僕たちがやりました ネタバレ結末は?

2017-07-08_20h01_19

僕たちがやりました ネタバレ結末は?

漫画「僕たちがやりました」が窪田正孝さん主演でドラマ化されます!

窪田正孝さんの学生服姿が爽やかですね。

どんな話なのか、配役も気になります!

そこで今回は、ドラマ「僕たちがやりました」の詳しい内容についてと、ネタバレ結末についてご紹介したいと思います!ネタバレ注意です!


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ドラマ「僕たちがやりました」の放送情報とは

放送日:毎週火曜よる9時~

放送局:関西テレビ(フジテレビ系列)

放送開始日:2017年7月18日(火)

ドラマ「僕たちがやりました」の原作とスタッフとは

脚本:徳永友一(「嫌われる勇気」「探偵の探偵」「HOPE~期待ゼロの新入社員~」「チーム・バチスタ2 ジェネラル・ルージュの凱旋」ほか)

監督:新城毅彦(「あすなろ白書」、「四月は君の嘘」「ひるなかの流星」ほか)、瑠東東一郎(「黒い十人の女」「女囚セブン」、ドラマ&映画「新・ミナミの帝王」シリーズほか)

プロデュース:米田孝、平部隆明、白石裕菜

制作協力:ホリプロ

制作著作:カンテレ

『僕たちがやりました』の原作漫画は『神さまの言うとおり』が大ヒットを記録した金城宗幸さんがストーリー構成を手掛け、『ヤンキー塾へ行く』などクセの強い漫画を生み出している荒木光さんが作画を担当しています。

原作漫画のストーリーは既に完結していて、2017年4月6日に単行本最終巻となる9巻が発売されました。


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ドラマ「僕たちがやりました」の結末とは

原作ではこうなる!『僕たちがやりました』の原作マンガでのあらすじネタバレです。

トビオたちは、向かいのヤンキー校の生徒に仲間のマルをボッコボコにされてブチ切れます。

そこで、お金持ちニートのパイセンのお金で、リモコン式の爆弾を作り、夜中のヤンキー校に忍び込みセット完了!次の日の昼休みに、トビオたちは爆破スイッチを押しました。

爆弾は威力が弱くて、ほんのイタズラのつもりだったのに、不幸にもプロパンガスに引火して大爆発し大事故に発展してしまいます。

トビオたちの起こした爆発事件で、亡くなった生徒は10名。一瞬で犯罪者になったトビオたち4人は、仲間割れしながら逃亡することになります。

そこに登場するのが、裏社会のドンでパイセンの父親の輪島宗十郎(古田新太さん)。お金の力で、関係ない人を爆弾犯に仕立て上げ、4人を無罪にします。

でも刑事の飯室成男(三浦翔平さん)は、トビオたちが犯人だと確信していたので、4人に罪悪感を植え付けに来ました。トビオたちは罪悪感に苦しめられながら生きることになります。

学校の屋上から飛び降りて消えてしまおうと思ったトビオですが、一命はとりとめて入院しました。

トビオは入院中に偶然にもヤンキー校の爆発事件で大怪我をした市橋(新田真剣佑さん)と出会い、仲良くなりますが、市橋は一生車椅子生活をおくることに絶望して…自ら命を絶ちました。

4人は、自分たちが犯人なのに罪を償わず、普段通りの生活をしていることに、次第に耐えきれなくなり、自首することにしました。でも普通に自首しても、パイセンの父親にもみ消されてしまいます。

だからネットで動画を流したり、ありとあらゆる手で「僕たちがやりました!」と主張したのですが、結局パイセンの父親にもみ消されました。10年後、4人共それぞれの人生を歩んでいました。

マル(葉山奨之さん)は、胡散臭い実業家。伊佐美(間宮祥太朗さん)はガテン系の仕事。パイセン(今野浩喜さん)は、刑務所から出所したばかり。

トビオ(窪田正孝さん)は、小さな芸能プロダクションのマネージャー。

10年経った今でも、トビオの罪悪感は消えません。パイセンは芸人を目指すと言い出しました。トビオは彼女と結婚して、子供が生れた時、思うのです。

もしまた罪悪感で我慢できなくなった時は…。

って、「これから頑張って生きていきます!」じゃないの?!って言う結末です。

ドラマ「僕たちがやりました」のあらすじ

“そこそこ”で生きていた、いかにもイマドキな4人の若者たち。

ある日、通っている学校の向かいにあるヤンキー高校の不良たちに、仲間をボコボコにされ、ちょっとしたイタズラ心で、復讐を企てる。

ところが、計画実行の日、それはとんでもない大事件に発展してしまう。気づいた時には、向かいのヤンキー高校が火の海に!

ワケが分からないまま、あっという間に“爆破事件の容疑者”になってしまった彼らが選んだ道は“逃げる”こと…。

こうして、現実に向き合えない若者たちの青春逃亡劇が始まる。

彼らを待っていたのは刑事や教師の追跡、 不良たちの報復、抑えきれない欲望と仲間割れ、大好きなあの子との別れ、そして罪悪感…!

そんな彼らが右往左往しながらも成長していく様を、ハラハラドキドキの展開で描いた青春逃亡サスペンス!!

原作はヤングマガジン連載の同名人気マンガ【僕たちがやりました】。

ある事件をきっかけに爆弾殺人犯になり、逃亡生活を始めます。トビオと蓮子、伊佐美と今宵の恋愛模様にも注目。

校生と犯罪者という二つの面を抱えた彼らの葛藤、逃亡生活という普通じゃない高校生活、心揺さぶられる衝撃的なストーリーが展開されます。

ドラマ「僕たちがやりました」のキャストとは

主な登場人物はこちら!

◆増淵トビオ(主人公)…窪田正孝さん
凡下高校に通っている男子高校生。

好きなテレビ番組を見る事や、ボウリングで高スコアを叩き出す事、など他愛もない事を考えながら、ゆとりたっぷりな生活を送っている。

基本的には冷静沈着な人物なのだが、クラスメイトのマルが矢波高校の不良に暴行を受けた事で怒りを覚え、矢波高校に時限爆弾をセットする事を計画する。

◆マル(丸山友貴)…葉山奨之さん
トビオの同級生で小心者。地味な見た目でキノコ頭、という凡下高校の生徒で、トビオのクラスメイト。

見た目がイマイチな割には陰口を叩くのが好き。マルが陰口を叩いている時に矢波高校の不良に絡まれ、暴行されてしまう。

◆伊佐美翔…間宮祥太朗さん
トビオの同級生。今宵(こよい)という彼女がいる。

◆パイセン(小坂秀郎)…今野浩喜さん
トビオの高校のOBでニート。親が大金持ちで裏社会のボス。20歳。

◆蒼川蓮子…永野芽郁さん
トビオの幼馴染で、トビオに恋心を抱いている。

◆新里今宵…川栄李奈さん
伊佐美の彼女。

◆市橋哲人…新田真剣佑さん
向かいのヤンキー校の生徒。トビオたちのイタズラ(復讐)で大怪我をする。

◆輪島宗十郎…古田新太さん
パイセンの父親。裏社会のドン。

◆飯室成男…三浦翔平さん
トビオたちの起こした事件を追っていた刑事。

ドラマ「僕たちがやりました」のみどころとは

ドラマ『僕たちがやりました』の見どころをチェックしていきましょう。

まず注目していただきたいのが、トビオたちが逃亡生活を送るきっかけになる矢波高校爆発事件をドラマの中でどのように表現するのか、という点です。

仮に『僕たちがやりました』の放送時間帯が深夜になったとしても、高校の爆発事件というショッキングすぎる出来事を原作のムードそのまま放送する事はかなり難しいと思いますので、原作の設定が変更される可能性も十分考えられます。

原作の内容をそのまま再現できない可能性が高いので、原作ファンの皆さんはどの部分が原作と異なっているのか、というところをしっかり確認しておきましょう。

また、トビオたちの逃亡生活が長くなるにつれて、トビオたちは自分が犯した罪の重さを感じるようになります。

ストーリー序盤の頃のトビオたちの様子と、中盤から終盤にかけてのトビオたちの様子を比較してみて、トビオたちの心境の変化をくみ取ってみてくださいね。

ドラマ「僕たちがやりました」のネタバレ結末についてご紹介!についてでした。



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