ハロー張りネズミ 原作の結末とは?

IMG_1107

ハロー張りネズミ 原作の結末とは?

7月スタートのドラマ「ハロー張りネズミ」。

キャスト陣が超豪華!

もうそれだけでも魅力的ですし、探偵ものやミステリー系が好きな方には、どんな手法で難事件を解決していくのかが楽しみですよね!

それぞれ豪華な俳優さんたちの個性的な役柄もどんな風に演じていくのかも今からすごく楽しみです!

そこで今回は、ドラマについてとネタバレ注意な原作の結末についてもご紹介します!


スポンサーリンク

ドラマ『ハロー張りネズミ』の基本情報

放送局:TBS

放送曜日:毎週金曜日

放送時間:22:00~

原作:弘兼 憲史「ハロー張りネズミ」(講談社「ヤングマガジンKC所載」)

脚本/演出::大根 仁
プロデュース:韓 哲、市山 竜次(オフィスクレッシェンド)

原作は“島耕作シリーズ”でお馴染みの弘兼憲史の同名マンガハロー張りネズミとなっています!

1980年〜1989年にわたり講談社「週刊ヤングマガジン」にて連載され人情ものやサスペンスを始め、企業ものや超常現象に至るまで幅広いテーマを扱い大人気を博した不朽の名作です。

この手のものは社会人に人気の作品ですね♪

今回ドラマ化になりさらには主演が瑛太さんということで間違いなしのドラマ!

ドラマ『ハロー張りネズミ』のキャスト

◾️七瀬 五郎:「あかつか探偵事務所」所員/瑛太
本ドラマの主人公。

通称「ハリネズミ」。バカでスケベだが、人情に厚く、事件の嗅覚と行動力は抜群。

ちょっと抜けているところもあるがケンカも強く、あかつか探偵事務所のムードメーカー的存在。

ある事件で蘭子と知り合うことになり…。

◾️四俵 蘭子:???/深田恭子
ある事件をきっかけに五郎と知り合うことになる。

ミステリアスな美女だが、その正体は謎に包まれており…?

◾️小暮 久作:「あかつか探偵事務所」所員/森田剛
ハリネズミこと、五郎の相棒。

暗い過去の持ち主だが、普段は明るく、バカでスケベ。元ギャンブラーであり洞察力はするどい。

◾️風 かほる:「あかつか探偵事務所」所長/山口智子
人望はあるが、昼間から本格的に酒を飲むなど、豪快な5時から女。

そのせいか未だに独身であるが過去は不明。


スポンサーリンク

ドラマ『ハロー張りネズミ』のあらすじ

東京都の板橋区、下赤塚にひっそりと佇む「あかつか探偵事務所」。

お気楽所員の五郎(瑛太)とグレ(森田剛)は、事務所の下にあるスナック「輝(キララ)」にて、今日ものん気にバイトの萌美にちょっかいを出す日々。

そんな時、天井からドンドンと音が響く。

さらに三回ドンドンドンと響き、それが所長の風かほる(山口智子)からの依頼の合図だと気付いた五郎とグレは、急ぎ事務所へ戻った。

昼間から酎ハイをあおるかほるに悪態をつかれながら迎えられ、二人は事務所に尋ねてきた依頼主と対面。

川田という男の依頼は、なんと、一ヶ月前に亡くした娘を探してほしいというものだった。その話を聞いた五郎とグレは……。

原作の結末とは《蘭子(深田恭子)の正体ネタバレ》

まず深田恭子さん演じる蘭子の正体ネタバレは尾津蓮子の妹だったのです。

そして尾津蓮子は七瀬の恋人でした。それでは尾津蓮子の事件について見ていきましょう。

尾津蓮子は最初、誘拐事件の依頼人としてハリネズミの前に現れる。しかし実は彼女は別れた男から脅迫されていたのだ。

そこでハリネズミはその事件を無事解決し、2人は深い愛で結ばれるようになる。

その後幸せな日々が続きくがある時蓮子は麻薬密売組織の手によって拉致されてしまう。

ハリネズミは命をかけて蓮子を捜索するが、そのまま事件に巻き込まれ蓮子は死亡。

蓮子を忘れられないハリネズミの前に、彼女を知っていたという男性が現れる。

その時に蓮子は一卵性双生児だったことがわかる。彼女の妹にあたる蘭子をハリネズミはついに探しあてることに成功。

蓮子にウリふたつの容姿を持つ蘭子にハリネズミは動揺する。自分に姉のいることすら知らない蘭子に、ハリネズミは事実を伝えるべきか悩む。

というのも蘭子は亡くなった四俵前社長の養女だったため蘭子は双子の姉妹がいることを知らないまま大きくなったのだった。

ここで蘭子は初めて自分に姉がいることを知るのです!これが蘭子の正体ネタバレになります♪続いてグレの過去をみていきましょう。

原作の結末とは《小暮久作(森田剛)の暗い過去ネタバレ》

仕事の都合でハリネズミとグレがグレの故郷である広島に赴く。

その際、実は広島原爆投下時に父親が住友銀行広島支店前で被爆し、その後で生まれたということが語らる。そしてハリネズミは原爆が投下される日の前日にタイムスリップしてしまう。

ハリネズミは初めはとまどうばかりだったが偶然出会った男がグレの父親だと気付きそこでハリネズミはグレの両親を助けるために勢力をつくしていく。

グレの父親は被爆者だったんですね。

原作の漫画が昭和に作られており内容の時代背景も昭和のため現代の平成時代に構成するとなると父親はおじいちゃんという設定になるのかな?

ここらへんは全く違う設定でくるかもしれませんね!

ドラマ『ハロー張りネズミ』の最終回も同じような結末になるのか?

「ハロー張りネズミ」の原作での謎をネタバレしたところで、ドラマでの最終回はどのような結末になるのか個人的に予想してみたいと思います。

まず、このドラマは探偵ものであることから毎回事件を解決していくスタイルで展開していくと予想します。

探偵ドラマですのでこれといった結末はないような気がしますが、前項でもご紹介したように、2つの謎を明かしていくという展開になるのではないかと思います。

まずは、深田恭子さん演じるミステリアスな女性蘭子の謎は、原作どおりに展開していくのではと思います。

元恋人の妹であることを知らない蘭子に五郎がどう伝えていくのか、見どころでもありますね。

そしてもうひとつの謎、グレの過去。原作の漫画では、五郎がグレの父が被ばくする前日にタイムスリップをし、奮闘するという展開ですが、これは映像化するには難しいような気がしますね。

このシーンはなく、グレの過去が明かされるだけのような気がします。

原作を書かれた弘兼さんが、このドラマの初回に合わせて、新作の「ハロー張りネズミ」を発表すると表明されていますので、もしかしたらドラマの最終回は新作の結末になるのかもしれませんね。

個人的予想ですので、実際とは異なることがありますのでご了承ください(><)!

ドラマ『ハロー張りネズミ』のみどころ

このドラマは、出演者も豪華です!主人公の五郎を演じるのは、瑛太さんです。これまでも数多くのドラマや映画に出演し、輝かしい!!

受賞歴を持つ、みなさんもよくご存じの役者さんです。また、五郎の相棒「グレ」に森田剛さん、ある事件をキッカケに五郎と知り合うナゾの美女・四俵蘭子を深田恭子さんが演じます。

最近の連ドラではめったに見られない方も出演しています。美人霊媒師・河合節子役の蒼井優さんは、数多くの映画賞を受賞している実力派の女優さんです。

探偵事務所の所長・風かほるを演じるのは、山口智子さんですが、連ドラに出演するのは、じつに5年ぶりになります。

いずれも主役級の方ばかりですね。見る前からワクワクしますよね(^^)

その他にも、毎回豪華なゲストが出演します。伊藤淳史さん、吹越満さん、ムロツヨシさん、國村隼さんなど、演技派の俳優さんばかりです。

このドラマのクオリティの高さを感じさせますね( ^ω^ )

ドラマの原作も、クオリティが高いです。原作者の弘兼憲史さんは、『島耕作』シリーズで超有名な方ですが、この『ハロー張りネズミ』も、弘兼さんを代表する作品のひとつです。

1980~1989 年に「週刊ヤングマガジン」に連載され、長きにわたり多くの読者に愛されていました。昭和っぽいレトロ感にも注目しましょう!!

脚本・演出は、映画『モテキ』『バクマン。』、ドラマ『まほろ駅前番外地』などの話題作を手がけた、大根仁さんです。

ゴールデン・プライム帯のドラマを手がけるのは、今回が初めてとなります。

いったいどんなドラマに仕上がるのか、その点にも注目です!!!このドラマは1話完結なので、とてもわかりやすくなっていまよ。

ですので何話か見逃した方も、途中から見はじめた方も、じゅうぶんに楽しめると思います!

また、さまざまなジャンルを扱っているので、毎回ちがった視点から見ることができ、飽きのこないクセになる楽しさだといえるでしょう!!

このドラマは、自分なりの視点で見てみるといいかもしれませんね(^^)

始まるのがとても楽しみですね!

ドラマ「ハロー張りネズミ」原作の結末はどうなっているのか?についてでした。



スポンサーリンク