僕たちがやりました 最終回を予想してみた!

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僕たちがやりました 最終回を予想してみた!

ヤングマガジンで物議をかもした漫画「僕たちがやりました」が2017年7月18日から、フジテレビの火曜よる9時から実写ドラマ化です。

原作は漫画「神さまの言うとおり」など奇想天外なストーリーで注目を浴びる金城宗幸。

主演の高校生役に28歳の窪田正孝、永野芽郁や改名した新田真剣佑、間宮祥太朗、葉山奨之、川栄李奈など勢いのある若手俳優が揃いました。

三浦翔平や水川あさみ、板尾創路や古田新太なども出演する超豪華キャストが2017年の夏ドラマの中心になりそうです。

そこで今回は、ドラマ『僕たちがやりました』の詳細と最終回がどうなるのか予想してみましたのでご紹介したいと思います!ネタバレ注意ですよ!


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ドラマ『僕たちがやりました』の基本情報とは

原作 :金城宗幸/荒木光『僕たちがやりました(週刊ヤングマガジン)』

放送日:毎週火曜よる9時〜

原作:金城宗幸/荒木光「僕たちがやりました」講談社ヤングマガジン

脚本:徳永友一(「嫌われる勇気」「探偵の探偵」「HOPE~期待ゼロの新入社員~」「チーム・バチスタ2 ジェネラル・ルージュの凱旋」ほか)

監督:新城毅彦(「あすなろ白書」、「四月は君の嘘」「ひるなかの流星」ほか)、瑠東東一郎(「黒い十人の女」「女囚セブン」、ドラマ&映画「新・ミナミの帝王」シリーズほか)

プロデュース:米田孝、平部隆明、白石裕菜

制作協力:ホリプロ

制作著作:カンテレ

放送開始日:2017年7月18日(火)

『僕たちがやりました』の原作漫画は『神さまの言うとおり』が大ヒットを記録した金城宗幸さんがストーリー構成を手掛け、『ヤンキー塾へ行く』などクセの強い漫画を生み出している荒木光さんが作画を担当しています。

原作漫画のストーリーは既に完結していて、2017年4月6日に単行本最終巻となる9巻が発売されました。

『僕たちがやりました』の実写ドラマは2017年夏に地上波連ドラとして放送される事が発表されています。

ドラマ『僕たちがやりました』のあらすじとは

主人公のトビオは凡下(ぼけ)高校に通う高校生。

それなりに楽しい学生生活を送ってはいるものの、楽しみといえばボーリングのハイスコアを更新することや、来週に放送されるテレビくらい。

高校の同級生である伊佐美やマルといつも一緒で、加えて両親が富豪のため高校卒業後もニートをしてる「パイセン」とも繋がりながらダラダラと毎日を過ごしていた。

そんなトビオたちが通う凡下高校の目の前には、ヤンキーの巣窟である矢波(やば)高校があり、凡下高校の生徒たちからいつも金を巻き上げていた。

ある日のことだった。マルが陰口を言っていたところを、たまたま矢波高校の生徒に見つかってしまいボコボコにされてしまった。

普段はテンションの低いトビオであったが、矢波高校に復習しようと仲間たちに提案をする。

トビオたちはパイセンの金を使ってプラスチック爆弾を作成し、深夜に矢波高校に忍び込んで爆弾を仕掛けた。翌日の昼間に爆破し、その様子を笑って眺めていた4人だったが想定外の方向に進んでしまう。

なんと作成した爆弾がなぜか暴発し大爆発を起こしてしまう。

なんと死者も出してしまう大事件にまで発展してしまう。

ゆるゆるだったトビオたちの人生は一転、犯罪者として人生ハードモードの逃亡劇のゴングが鳴り響いたのであった。


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ドラマ『僕たちがやりました』のキャストとは

◾️増渕トビオ(ますぶち・とびお) – 窪田正孝
そこそこの生活で満足していた凡下高の生徒であだ名は「トビオ」。

友人のマル、伊佐美、パイセンとのゆるい生活に満足していた。

冷めた性格だったが、マルをいじめた矢波高に復讐しようと提案する。

◾️丸山友貴(まるやま・ゆうき) – 葉山奨之
キノコのような髪型をした凡下高の生徒であだ名は「マル」。

陰口をたたいて矢波高の生徒たちに目をつけられる。

◾️伊佐美翔(いさみ・しょう) – 間宮祥太朗
凡下高の生徒でチャラい男子であだ名は「イサミ」。巨乳の今宵と付き合っている。

◾️パイセン(小坂秀郎) – 今野浩喜
凡下高を卒業した20歳のOBであだ名は「パイセン」。親が金持ちで本名は小坂秀郎。

◾️市橋哲人(いちはし・てつと) – 新田真剣佑
トビオたち凡下高校の生徒が恐る矢波高校イチの不良。

◾️蒼川蓮子(あおかわ・れんこ) – 永野芽郁
トビオの幼なじみ。

頭の良い学校にいったがつまらなさを感じている。

◾️新里今宵(にいざと・こよい) – 川栄李奈
伊佐美の彼女で能天気な性格。

◾️飯室成男(いいむろ・なるお) – 三浦翔平
クールで冷酷な刑事。

◾️立花菜摘(たちばな・なつみ) – 水川あさみ
トビオの担任教師。

◾️西塚智広(にしづか・ともひろ) – 板尾創路
態度の大きい裏社会の弁護士。

◾️輪島宗十郎(わじま・そうじゅうろう) – 古田新太
弁護士の西塚のボスで裏社会のドン。

◾️増渕ハオ – 八木莉可子
トビオの妹で中学生。

◾️増渕優子 – 榊原郁恵
トビオの母。

◾️三浦由佳 – 岡崎紗絵
蒼川蓮子の親友。

◾️原野玲夢 – 山田裕貴

ドラマ『僕たちがやりました』の最終回結末予想

ドラマ『僕たちがやりました』の最終回はどのような結末を迎えるのでしょう?

まずは、原作漫画の最終回の内容をネタバレしていきましょう。

原作漫画の最終回では、矢波高校爆発事件から10年経った頃のトビオたちの様子が描かれていました。

トビオは婚約者との間に子供が出来て、まもなく出産するという状況。

マルは不審なミネラルウォーター屋の営業マン、伊佐美は高校時代から付き合っていた彼女と結婚、パイセンは芸人になるため養成所に通っていました。

矢波高校爆発事件の当事者たちが新たな道を歩もうとしていたその時、トビオの元に爆発事件の被害者が偶然現れます。爆発事件が起きた時の自分を思い出すトビオ。

矢波高校が火の海になっていたその時、トビオはありふれた日常が一変する事を密かに喜んでいて、不気味な笑みを浮かべていたのでした…。

以上のような流れで原作漫画は完結しました。

最終回で見せたトビオの不気味な笑みはどんな意味を持つのか?

という事がネット上でも話題になっていて、最終回を迎えてもモヤモヤした気持ちを持っている、という原作ファンが多くなっているようです。

ドラマ版でも原作漫画と同じ形で最終回を迎える可能性が高いですが、原作漫画と同じようにモヤモヤした終わり方だと視聴者も納得しないと思いますので、ドラマ版はもっとスッキリする形で結末を迎えるのでは?と予想しています。

ドラマ『僕たちがやりました』のみどころとは

ドラマ【僕たちがやりました】はキャラクターが原作に忠実と言われています。

余裕で年齢オーバー。

マル=葉山奨之(21)、伊佐美=間宮祥太朗(24)の高校生役はまだいいとして、20歳のパイセン=今野浩喜(38)とトビオ=窪田正孝(28)はオーバーしすぎ?それなのに制服が似合ってしまう窪田さん、原作のパイセンが20歳には見えないので、年齢不詳な感じで無理のない今野さん。

刑事役の三浦翔平さんも、普段の甘い雰囲気とはうって変わって冷徹な役になりきってます。

マンガから出てきたみたいなキャラクターが暴れまくると思うとワクワクしますね。

米田孝 関西テレビプロデューサーのコメント

“そこそこ”で生きていければいいと思っていたイマドキな若者たちが、とんでもない事件の容疑者となってしまったことで、皮肉にも初めて生きることに必死になる。

誰よりも右往左往し、人間臭く生きる主人公・トビオ役には、変幻自在のお芝居で喜怒哀楽を余すところなく表現できる窪田正孝さんしかいない!そう思ってオファーしました。

彼らの逃亡と自分探しの旅を、ハラハラドキドキのサスペンスと、とびっきり笑えるエンタテインメントでくるんだドラマにしてお届けします。

人は間違える生き物。間違えた時、彼らがどう生きるのか。是非、一緒に見届けて、何かを感じていただけたら幸いです。

仲間をボコボコにされたから、ちょっと驚かせてやろうと思っただけなのに、爆弾が暴発して死傷者を出すたいへんな事件に!

“そこそこ”でいいや、なんていってる場合じゃない。

逃れられない厳しい現実がトビオたちに襲いかかってくる。トビオたちは逃げ切れるのか、逃げ回っていていいのか。

クズな高校生トビオは逃げ回りながら、初めて自分の人生と向き合う。

彼らがどう成長していくのかが、いちばんの見どころですね。

早くドラマが待ち遠しいですね( ^ω^ )

ドラマ『僕たちがやりました』の最終回を予想してみた!についてでした。



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