ジョジョ 誕生日の一覧は?

2017-07-01_18h58_43

ジョジョ 誕生日の一覧は?

8月に映画が公開されるため今話題となっているジョジョ!

そんなジョジョの奇妙な冒険にでてくるキャラクターの誕生日について調べました!

プロフィールといっしょにご紹介したいと思います!


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誕生日が1月のキャラクターとは

・1月5日生まれのテレンス・T・ダービー。

DIOの館で執事をしている1月5日生まれの21歳。DIOの部下、ダニエル・J・ダービーの10歳年下の実弟。

特技はTVゲーム。国籍はUSA。額、鼻筋、顎に横線の模様がある。賭けの敗者の魂を奪うという、兄のダニエルと共通のスタンド能力を持つ。

兄は魂をコインにしていたがテレンスは手作りの人形に魂を入れてコレクションしている。飾ったり着せ替えたり、しゃべる人形と会話して楽しむというマニアックな趣味がある。

それなりに兄を尊敬しておりギャンブルとイカサマの天才だと認めているが、見下しもしている。

スタンド能力がテレンスの方が多機能なため、兄は子供の頃からテレンスとの勝負事を避けていた。

テレンスが15歳の頃、兄がテレンスのガールフレンドにちょっかいを出したので、しこたまブチのめした過去もある。

承太郎たちに勝負を挑むのはDIOを守るためであり、兄を再起不能にされたことに恨みはないと言い切っている。

・1月19日生まれのウィル・A・ツェペリ(1838年)。

第1部「ファントムブラッド」に登場するイタリア人男性。

ジョースター邸でのディオとの死闘を終えたジョナサンの前に突如現れた。

自らを男爵と名乗っており、礼服と蝶ネクタイ・シルクハットを身にまとい口ひげを蓄えているジョナサンにディオの生存を伝え、彼に吸血鬼への対抗策「波紋法」を教えた師匠でもある。

どこかひょうひょうとした掴み所のない性格。ひょうきんながらも的を射た指導を行う。

ワインのビンの底に穴を開けそこからグラスに注ぐという独特な注ぎ方をする。

このワインに波紋を入れ発射する「波紋カッター」が必殺技。

その他にも、関節を瞬時に外すことで腕のリーチを伸ばす「ズームパンチ」を得意技としており、ジョナサンやその孫・ジョセフも習得している。

また、座ったままの姿勢で膝だけで跳躍したり、(「座ったままの姿勢!膝だけであんな跳躍を!」)水面の上を歩いたり、カエルを潰さずに下の岩だけを砕くなど、波紋法による様々な芸当を見せた。

・1月30日生まれの吉良吉影(1966年)。

周りからは仕事は真面目でそつなくこなすが、これと言って特徴のない影の薄い男と言われている。

しかし、その正体は昔から杜王町に潜んでいる殺人鬼であり、美しい手の女性を次々殺害しては、切り取った手を持ち歩くという異常者。

誕生日が3月のキャラクターとは

・3月25日生まれのレオーネ・アバッキオ(1980年)。

ブチャラティの部下の1人。チーム内では最も背が高い。

唇部分には色が塗られて描かれているため絵によっては女性キャラっぽく見えたりもするが、男性である。

気に食わない新人にはもれなくお茶をご馳走する事に定評がある。

子供の頃から正義感に溢れていたため、高校卒業後は警官になるが、その職務をこなす過程で次第に社会の矛盾に気づきはじめ、やがて自らも収賄などの汚職に手を染めていく。

しかし後にそれが明るみとなって汚職警官として社会的に罰を受けたばかりか、それが原因となって同僚が自分を庇い殉職してしまった事で一生外れる事の無い十字架を背負い、身も心も暗黒へと堕ちていく。

その後フーゴとブチャラティの勧誘を受けて、ギャングの世界へ。

(小説版「恥知らずのパープルヘイズ」では回想シーンにてフーゴが拘留所内のアバッキオと接触する一幕が描かれており、ここではアバッキオはフーゴを「自分と同じく挫折した者」と評して一種の共感を感じている)基本的に人を信頼しないが、一旦信頼を置いた相手にはどこまでも付き添っていく義理堅さもあり、口は悪いものの心の底には警官になった頃の「正義の心」が生き続けている。

・3月28日生まれの広瀬康一(1984年)。

仗助の同級生。当初は一般人だったが、虹村形兆にスタンドの矢で射抜かれスタンド使いとなる。

最初はどこか頼りない性格だったが、自分で窮地を乗り越えていく度に人間的に成長していき、仗助たちから強く信頼されるようになる。


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誕生日が4月のキャラクターとは

・4月4日生まれのジョナサン・ジョースター(1868年)。

仗助の父親で承太郎の祖父。78歳。念写能力を持つスタンド「ハーミットパープル」を操る。

極めて真面目な英国紳士。普段は冷静だがここぞという時の爆発力は凄まじい。

ディオとの因縁に巻き込まれて行く中で肉体的にも精神的にも急成長する。

ツェペリから波紋を教わり習得。吸血鬼に対する能力を身に付ける。

・4月16日生まれのジョルノ・ジョバーナ(1985年)。

ジョルノ・ジョバァーナは、ジョジョの奇妙な冒険「第5部黄金の風」に登場する主人公のキャラクターです。

歴代主人公ジョースター家の宿敵DIOと日本人女性との間に生まれた日英ハーフです。

性格はクールで冷静。仲間にも敬語で話すなど丁寧な一面が見られます。

父親は邪悪の化身DIOですが、彼はジョナサン・ジョースターの肉体を奪っており、そのためジョルノには誇り高きジョースター家の血が受け継がれたのです。

ギャングによって腐りきった街を救うため、自らがギャングのボスになり街を救うことを決意し、 DIOのカリスマ性とジョースター家の黄金の精神を併せ持ち、その覚悟の強さで多くの苦難を乗り越えます。

誕生日が5月と6月のキャラクターとは

・5月13日生まれのシーザー・A・ツェペリ(1918年)。

初登場時には歯が浮くようなキザな言葉で女性を口説くナンパ男だが、根は真面目で正義感と責任感の強い好青年である。

ツェペリ家の人間であることを誇りに思っており、それを侮辱する者には容赦しない。

また、波紋法の師であるリサリサのことを実の母のように慕っており、リサリサに無礼な態度を取るジョセフに突っかかるというシーンが何度か見られた。

軽い性格のジョセフとは当初はソリがまったく合わず、波紋を使ってのぶつかり合いまでやっている。

しかし、ローマ地下でのワムウとの最初の戦闘において、ジョセフが自身を囮にスピードワゴンと自分を助けようとしたことを機に彼を見直すようになる。

その後、リサリサの下での厳しい修行を通して無二の親友となり、息の合ったコンビネーションを披露する場面が多くなっていった。

(最終的にはシュトロハイムが驚くほどジョセフの考えを的確に察することが出来るようになる。)

・5月20日生まれのナランチャ・ギルガ(1983年)。

ジョルノが所属するリーダーの一員。

満足な教育を受けていないために頭は悪いが感情も表情も豊かで、ミスタと同様にチームのムードメーカー。

母は早くに逝き、父親からは愛情を受けられず、友人には裏切られると散々な経験していて、浮浪者となっていたところをブチャラティのチームの一員のフーゴに拾われる。

自身をギャングに入れてほしいと進言した際にブチャラティがまるで身内のことのように怒ってくれたことに心酔し、意志を通してチームに加入する。

ブチャラティが組織を裏切った際には激しく動揺、フーゴと共にチームとは袂を分かちそうになるが、父親に裏切られたトリッシュを自分と重ね、やはり共に行くことに。

最後の戦いではディアボロに無惨にも殺されてしまうこととなるが、ジョルノは必ず故郷へ連れて帰ると彼の遺体に語りかけた。

・6月5日生まれのエンリコ・プッチ(1972年)。

第6部の黒幕。徐倫が収監された刑務所の教誨師(きょうかいし、受刑者の精神的な安らぎを与えるなどする役割)。

第3部以前にDIOと会って親しくしており、DIOも彼を友人として認識していた。

過去、自分の弟、自分の妹が、互いに肉親と知らずに男女交際をしていることを知ってしまい、それを止めようとするが、トラブルから妹を失ってしまう。

この時に運命を克服したいと考えるようになり、自分を善として疑わない、自分の行いのためなら他人を犠牲にする歪んだ人格が形成される。

また、スタンド能力に目覚めたのもこの時。DIOと会って以来は「天国へ行く方法」というものを求めていた。

全ての人間が自らの運命をあらかじめ知りえることでそれを受け入れることができ、それが幸福であるという持論を持っており、それを最終的に手にしたスタンド「メイド・イン・ヘブン」により実現しようとしていた。

主人公の徐倫や承太郎までも殺害し野望実現まであと一歩のところまで迫ったが、エンポリオと、双子の弟ウェザー・リポートの能力により死亡することとなる。

・6月5日生まれのウェザー・リポート(1972年)。

ジョジョの奇妙な冒険・第6部「ストーンオーシャン」の登場人物。1972年6月5日生まれの39歳。

殺人未遂の罪でG.D.st刑務所に服役している男囚であるが、投獄された経緯を含め刑務所へ入るまでに至る過去の記憶が欠落している。

その為基本的に全編を通して無口で、会話の際には口をあまり開かずに顔を近づけて話す。

なので鼻息がちょっと生暖かい。TVガイドマニアだけどTVは見ない。つま先立ちで歩くのが癖。

主な口癖は「蹴り殺すぞ」。プッチ神父が自らの記憶についてを知っている事を知り、エンポリオや徐倫と行動を共にしていた。

やがて、徐倫達と共にプッチを追うため刑務所を脱獄し、ストーリー終盤にDIOの息子・ヴェルサスの策略によってウェザーはついに自身の記憶を取り戻すのだが、取り戻した記憶によれば彼は本名を「ウェス・ブルーマリン」といいプッチ神父の双子の弟である事、そればかりかウェザー・リポートの天気を操る力すらも凌ぐさらなる能力がある事が判明したのみならず、その本性はかなり危険な性格であった事がわかる。

・6月8日生まれのトリッシュ・ウナ(1985年)。

ストーリー途中から登場する、ジョルノやブチャラティ達の所属するギャング組織「パッショーネ」のボス・ディアボロの娘。

ディアボロが組織を作り上げるよりも以前に出来た娘であるため、ディアボロも最近までトリッシュの存在自体を知らなかった。

ヘソ周りを露出したパレオのような服装と、軽くクセがついたピンク色の髪が特徴。ペリーコロと共にやって来た初登場時は白衣と眼鏡を身につけていたが。

潔癖症で高飛車な性格だが、ブチャラティ達と行動を共にし、ディアボロに殺害されかけたり組織の刺客と戦ううちに高飛車な部分は段々柔和になり、芯の強い性格となっていった。

誕生日が9月のキャラクターとは

・9月27日生まれのジョセフ・ジョースター(1920年) 。

承太郎の祖父で二部の主人公。ジョナサンの肉体を持つDIOが復活した影響でスタンドが発現した。

普段は波紋法を使っていない様子だが場合によって使うこともできる。

歳をとり落ち着きが出てきたが軽い性格は相変わらず。ムードメーカー兼リーダーとして主人公一行を引っ張って行く。

・9月27日生まれのブローノ・ブチャラティ(1980年)。

ジョルノが所属するギャング組織パッショーネのチームリーダー。

登場時は、同じ組織の涙目のルカという人物を重体にした犯人を探しており、ジョルノと交戦した。愛する父を麻薬のために亡くしており、また、街を腐敗させてもいる麻薬を強く憎んでいる。

しかし自身が属している組織こそが麻薬を流しているため心を痛めていた。それもあり、街を浄化するためにギャングのボスになるというジョルノの野望に同調してジョルノをチームに迎え入れる。

冷静で仁義を重んじる性格で、チームメンバーからの信頼も厚く、ギャングながら街の人間からも信頼されている。

ギャングのボス、ディアボロが娘のトリッシュを殺そうとしていることを知った時には組織を完全に裏切る。

誕生日が10月と12月のキャラクターとは

・10月16日生まれのロバート・E・O・スピードワゴン(1863年)。

お節介焼きのスピードワゴン。

オーガストリートを仕切っていた悪だがジョナサンの覚悟に惹かれて行動を共にする。戦闘能力は無いので主にサポートをしている。

・12月3日生まれのグイード・ミスタ(1982年)。

第5部でジョルノと同じギャングチームの一員。年齢は18歳。ある事件で集団に囲まれて銃撃を受けたにもかかわらず逆に全員を射殺した。

正当防衛だったがあまりに非現実的なために信じられず、長い刑期を課せられてしまう。

しかしチームのリーダーのブチャラティに助けられ、以降チームの一員となる。

あまり物事を難しく考える性格ではなく、口数が多いために軽い人間にも見えるが、ここぞという時では常人離れした覚悟のある行動を取り、窮地を打破する。

4という数字は不吉だというジンクスを持ち、自身のスタンドのピストルズにもNo.4はいない。

誕生日となるとこれだけのキャラクターとなり、あとは生まれた年くらいしか情報がありません。

ちなみに荒木先生の誕生日は6月7日です。ジョジョの映画が待ちきれませんね!

ジョジョ 誕生日の一覧は?についてでした。



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