プリキュア 誕生日の一覧は?

2017-07-01_18h41_27

プリキュア 誕生日の一覧は?

プリキュアシリーズは、普通の女の子が妖精たちの力を借りて伝説の戦士・プリキュアに変身し、さまざまな困難に立ち向かう姿を描くアクションファンタジー作品ですね。

そんなプリキュアですが、今ではキャラクター数が41名となっています。

なので全てご紹介は多くなってしまいますので、ピックアップした数名の誕生日と合わせてプロフィールもご紹介したいと思います!


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ふたりはプリキュア/ふたりはプリキュア Max Heart

・キュアブラック / 美墨 なぎさ(みすみ なぎさ)声:本名陽子

10月10日生まれの天秤座で、血液型はO型。一人称は『あたし』。両親と弟とともにマンションで暮らす。「ありえな〜い」という言葉をよく口にしている。

外見は茶髪のウルフカットの入ったショートヘア。性格は明るく活発、無鉄砲で多少おっちょこちょい。

パートナーはメップルで、無印の後期ではポルンの面倒も見ていた。初登場時はベローネ学院女子中等部2年桜組で、『MH』で「3年桜組」に進級。

スポーツ万能で、所属するラクロス部では2年生にしてエースを務め、『MH』ではキャプテンに選ばれる(背番号は7)。

ただし「トンカチ(カナヅチの言い間違い)」なほか、ウィンタースポーツも不得意。しかしスケートはほのかや藤村省吾の指導である程度滑れるようになった。

男勝りでやや破天荒な行動とそのボーイッシュな雰囲気や性格のおかげで、女子からはラブレターをもらうほどの人気がある。

その反面、ほのかと知り合ったばかりの頃には彼女の優等生らしさに気後れを感じたこともあるなど、自分に不足している要素も認識しており、親しくなってからも彼女の突飛な言動にたじろぐなど、常識人のバランス感覚も兼ね備えている。

・キュアホワイト/ 雪城 ほのか(ゆきしろ ほのか) 声:ゆかな

4月4日生まれの牡羊座で、血液型はB型。一人称は『私』。両親は海外でアートディーラーをしており、大きな日本家屋で祖母のさなえと飼い犬・忠太郎とともに暮らしている。

長い黒髪を一部上頭部で束ねている。身長はなぎさより少し高い。パートナーはミップル。

お嬢様育ちのおっとりした性格で礼儀正しく、ある程度親しい人間も「さん」「くん」付けの苗字で呼ぶ。

最初はなぎさも該当したが、大きな喧嘩を乗り越えた後からは、自ら名前で呼ぶようになった。

・シャイニールミナス /九条 ひかり(くじょう ひかり) 声:田中理恵

9月9日生まれ、血液型AB型。

『MH』から登場。ベローネ学院女子中等部1年桃組。一人称は『私』で、アカネの「いとこ」として、オープンカフェ形式のたこ焼き移動販売車「TAKO CAFE」の手伝いをしながら同居している。

外見は、黄色の髪を右から三つ編みにして左へと回したお下げ。作中では当初、自分の名前すらもわかっていなかったなど、どこかミステリアスな雰囲気を纏っている。

性格は優しく謙虚でやや引っ込み思案で、一見大人しそうだが芯は強い。

口調も常に丁寧であるが、時折気品に満ちた口調になることもある。成績は優秀だが少々常識のズレた天然な部分や抜けたところも見せる。周囲の驚くような行動に対してはよく苦笑している。

ふたりはプリキュア Splash Star

・キュアブルーム ・ キュアブライト / 日向 咲(ひゅうが さき)声 – 樹元オリエ

夕凪中学校2年生。8月7日生まれ、O型。

ソフトボール部で投手と4番打者を務め、第1話では10人連続奪三振を達成している。家は両親が営む「ベーカリーPANPAKAパン」というパン屋。

口癖は「絶好調ナリ」(上手くいかないときは「絶不調ナリ」)。勉強・絵画は苦手だが、ソフトボールでは超がつくほど活発になる。

マイペースだがそこにいるだけで周囲をパッと明るくさせるムードメーカー的な性格で、舞の兄・和也には「真夏の向日葵みたいな子」と例えられた。

その明るさから人と人とのパイプ役を無意識に務めることもしばしば。一方で、健太に「一度怒ると中々許そうとしない程に頑固」と呼ばれるような一面もある。

・キュアイーグレット ・キュアウィンディ / 美翔 舞(みしょう まい)声 – 榎本温子

もはや天使、夕凪中学校に転校してきた2年生。

5年前までは舞台となる街で暮らしていたことがあり、本作の第1話で再び引っ越してきた。

そのため幼い頃に遊びに行った縁日でフラッピとチョッピに導かれたことによって、咲には一度だけ出会っている。

11月20日生まれ、血液型はAB型。絵を描くことが大好きで、感性も豊かであることからその美意識は高い。

熱心にデッサンをしたり、感動した物事に集中すると名前を呼ばれても気づかないという癖がある。

こういった性質を見た咲の薦めから美術部に所属する。


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Yes!プリキュア5/Yes!プリキュア5GoGo!

・キュアドリーム /夢原 のぞみ(ゆめはら のぞみ) 声:三瓶由布子

14歳の2年生。童話作家の父・勉と美容院を経営している母・めぐみとの間に生まれる。

勉強も運動も苦手であり、やや天然ボケで不器用かつドジ。

持ち前の性質で入部しようとした数多くの部活から早々に追い出されており、かれんには「極度の方向音痴で、国宝級のドジ」と評されている。

ドジな面も多いが、自分より人のために一所懸命になれる喜怒哀楽に富んだ活発な少女。芯が強く、何事にもめげずに前進する前向きな性格で、誰とでも仲良くなれる。

それはいわば天賦の才ともいえ、敵対する相手の冷たい心さえも氷解させる魅力にもなる。

反面、取り柄のない自分を嘆いたり、あまりの成績の酷さに仲間からプリキュアを休むよう諭されて落ち込むこともある。

・キュアルージュ/ 夏木 りん(なつき りん) 声:竹内順子

14歳の2年生。家は花屋で、家族には双子の弟妹ゆうとあい、母・和代がいる。父親は劇中未登場。

のぞみとは幼稚園のころからの幼馴染で、母親同士も学生時代の友人である。

ドジなのぞみを叱咤激励する支え役であるが、自身も彼女の性格に勇気づけられている。

常識人で、仲間達の突飛な行動によくツッコミを入れるが、稀に一緒になってはしゃぐこともある。男勝りな性格だが、家業や幼い弟妹の世話を手伝うなどしっかりした面も持っている。

しかし美形に弱く惚れっぽかったり、暗所やお化けを怖がるなど、弱みも見られる。

運動量が多いのを理由によく食べ、のぞみ達のような味覚へのこだわりこそないものの、こと食欲に関してはのぞみ達にも引けをとらない。

家事をよく手伝うためか料理は5人の中で一番上手く、のぞみに教えたこともある。

家業の関係で花にも詳しく、生けるのも得意。勉強はのぞみよりは出来る。

・キュアミント /秋元 こまち(あきもと こまち) 声:永野愛

15歳の3年生。家は老舗の和菓子屋「小町」で、豆大福が有名。家族は顔が瓜二つだが活発な性格の姉・まどかがいる。

両親は劇中未登場。髪型は一見するとショートボブに見えるが、襟足の一部を長く伸ばしている。かれんとは大親友で、彼女の一番の理解者。

好奇心旺盛かつ博学であり、図書委員の仕事で校内の図書館にいることが多く、読書が趣味。

普段は大人しくおっとりとしていて愛想がよいが、怒らせると恐ろしく、大切なものを守るために悪にどっしり構える芯の強さも併せ持つ。

度胸が据わっており、怪談や幽霊に全く怯えない。

一方、のぞみと同様にやや感覚がズレており、真顔で突拍子もない言動をすることもあり、料理に羊羹や大福などの和菓子を入れようとするなど、他者に理解され難い行動をとることもしばしば。

反面、物事にのんびりしていて気が弱いので、優柔な態度を取られたことがある。

・キュアアクア /水無月 かれん(みなづき かれん) 声:前田愛

15歳の3年生。家は由緒正しい大富豪で、ピアニストの父とヴァイオリニストの母がいるが演奏旅行で家にいないため、執事の坂本との2人暮しである。

両親は写真に写っている姿として確認できる。生徒会長を務めており、全校生徒の名前と顔を把握している。

才色兼備で周囲の憧れの的。そのリーダーシップぶりは、のぞみにプリキュア5のリーダーに推されたほどだが、本人は断っている。

5人の中では一番頭が良く、水上スキーやテニスなどのスポーツも得意だが、料理だけは理屈だけが先行して失敗してしまう。

島や山を別荘の敷地に持つほどの大富豪の令嬢であるため、常人と経済的な感覚が大幅にズレており、それを傘に着ない反面、一般家庭の冷蔵庫内に高級食材があるものだと思っていたり、広大な敷地の別荘も「たいして広くない」としたため、周囲からは呆れられている。

境遇の似ているミルクとは大の仲良しで、彼女の看病をしたことをきっかけに医者を目指すようになる。

・ミルキィローズ/美々野 くるみ(みみの くるみ)、ミルク 声:仙台エリ

ミルクが青いバラの力によって人間の少女に変身した姿。14歳。ポンパドール風の前髪が特徴。

サンクルミエール学園2年生としてのぞみのクラスに転入してくる。

ココやナッツと同様、語尾に「ミル」と付けず、声も大人びたものに変わり、一人称も「あたし」になり、仲間からも「くるみ」と呼ばれることが多くなる。

強い衝撃では元に戻らないなど、ココ達に比べると耐久力があるようだが、極度に緊張したり、戦闘などで極端に体力を消耗すると変身を維持できない。

なお、自分の意思で変身を解くことも可能。多種多芸で、のぞみ達5人の得意分野においてもそれぞれに匹敵する才能を見せ付けているが、バスケのゴールを間違えたりとドジを踏むこともある。

フレッシュプリキュア!

・キュアピーチ / 桃園 ラブ(ももぞの ラブ) 声 – 沖佳苗

公立四つ葉中学校の2年生。14歳。

身長は159cm、血液型はAB型。家族はかつらメーカーに務める父とスーパーでパートの仕事をしている母がいる。

実家はかつて母方の祖父が営む畳屋だったが、祖父が死去したことで廃業している。

幼なじみの美希・祈里とは学校こそ違うものの、家族ぐるみのつきあいが続いている。

・キュアベリー / 蒼乃 美希(あおの みき) 声 – 喜多村英梨

芸能学校である私立鳥越学園中等部の2年生。14歳。4人の中で一番背が高い。

ラブからは普段「美希たん」と呼ばれている。

実家はヘア&ネイルサロンを経営。両親は離婚しているため母親と2人暮らしだが、父親に引き取られた弟の和希とは別居してからも仲が良く、恋人同士と勘違いされるほど互いに会って遊んでいる。

・キュアパイン / 山吹 祈里(やまぶき いのり) 声 – 中川亜紀子

ミッションスクールである私立白詰草女子学院中等部の2年生。14歳。

ラブ達からは「ブッキー」と呼ばれ、逆に祈里は親しい相手を「ちゃん」付けで呼ぶ。

せつなやタルトに対しては当初「さん」付けだったが、親しくなってからは「ちゃん」付けになった。4人の中では一番背が低い。

・キュアパッション /東 せつな(ひがし せつな) 声 – 小松由佳

寿命を迎えたラビリンスの幹部・イースが、アカルンの力によりキュアパッションとして転生した姿。

一人称は「私」。14歳。髪型は黒髪のセミロング。好きな色は赤。ラブとほぼ同じ位の背丈である。

プリキュアの概要とは

「プリキュア」というタイトルの由来は「プリティー(PRETTY=かわいい)」と「キュア(CURE=癒す・治す)」という女の子らしいイメージを合わせた造語であり、この名前に至るまでには相当の時間を要したといいます。

タイトルロゴの下にも英字(ラテン文字)表記がされており、『フレッシュプリキュア!』までの「PRETTY CURE」、『ハートキャッチプリキュア!』以降の「PRECURE」に概ね大別されます。

ただし、一部の作品タイトルやキャラクター商品にはこのどちらかの表記が記載されており、頭文字のみ大文字の場合もあります。

プリキュアシリーズはABCの日曜朝8時30分のアニメとして制作され、テレビ朝日系列で『明日のナージャ』の後続作品として2004年に放映された『ふたりはプリキュア』の大ヒットから端を発し、以降10年以上にわたってシリーズを重ねています(14年目の2017年は『キラキラ☆プリキュアアラモード』を放映中)。

東映アニメーションの女児向け作品としては、『美少女戦士セーラームーン』シリーズ以来の新風を巻き起こしています。

1シリーズの放送話数は原則、番組単位として1年ごとにリセットされており、各シリーズ間には『映画 プリキュアオールスターズ』・『映画 プリキュアドリームスターズ!』などのクロスオーバー映画を除きスーパー戦隊シリーズと同じく登場人物や世界観などの連続性はありません。

放送期間は、朝日放送・テレビ朝日系列基準で全シリーズ2月から翌年1月までの1年間となっており、話数は作品によって差異はあるが概ね48話前後である。

11年目の2014年に放映された『ハピネスチャージプリキュア!』でシリーズ通算500回を突破しました!

すごいですね(^^)

歴代プリキュアの誕生日一覧をご紹介!についてでした。



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