クレヨンしんちゃん 誕生日の一覧は?

2017-07-01_18h03_57

クレヨンしんちゃん 誕生日の一覧は?

クレヨンしんちゃんは、臼井儀人による日本の漫画作品です。

1990年に双葉社による『漫画アクション』で連載を開始し、2000年に『まんがタウン』に移籍するが、臼井の死去のため2010年に連載終了しました。

しかし、同年からアシスタントらにより『臼井儀人&UYスタジオ』の名義として連載された『新クレヨンしんちゃん』となり、1992年にテレビ朝日がアニメ化し、1993年からは毎年アニメ映画が制作されました。

今では人気なアニメとして毎週放送されていますし、映画も人気ですよね!

そんな、クレヨンしんちゃんの誕生日一覧をまとめましたのでプロフィールとともにご紹介します!


スポンサーリンク

クレヨンしんちゃん 野原家のプロフィール

・野原しんのすけ→1987年5月5日生まれ 
本作の主人公。

アクション幼稚園(アニメではふたば幼稚園)に通う幼稚園児。

・野原みさえ→1963年9月21日生まれ(原作は10月10日)
熊本県アソ市出身。29歳(詐称するときの年齢は24歳)。専業主婦。埼玉県春我部市在住。旧姓「小山(こやま)」。

芸名「桜庭 はるか」。原作では10月10日生まれであるが(原作1巻にて判明)、アニメでは9月21日生まれである。

星座はてんびん座。夫野原ひろしとの間に産まれた野原しんのすけ、野原ひまわりの母である。父は小山よし治。母は小山ひさえ。

三姉妹の次女であり、姉のまさえと妹のむさえがいる。しんのすけが2歳(みさえは26歳)の頃の話も何度か放送されている。

・野原ひろし→1957年生まれ
秋田県大曲市(現:大仙市)出身。

父・銀の介と母・つるとの間に次男として生まれる。(但し、原作のみ)農業を営んでいる兄・せましがいる。

また、アニメオリジナルキャラクターとして姪に浪人生の桜チル子がいる。高校時代までは出身地の秋田で過ごし、その後上京。

20歳の時東京で双葉商事に就職し、現在勤続15年である。

東京都霞が関の双葉商事営業2課の係長。現在は埼玉県春日部市に一戸建ての家を持ち春日部駅から電車で通勤している。

年齢は35歳とされるが、一部34歳とする資料もある。

原作およびアニメでは、最初から35歳で統一されており、34歳という表記は一度も出たことはない。

・野原ひまわり→1996年9月27日生まれ(「赤ちゃんが生まれたゾ」の放送日)

1996年9月27日放送の「赤ちゃんが生まれたゾ」で誕生。誕生から名前が決まるまでのテロップ表示は「赤ちゃん」であった。埼玉県春日部市出身、在住。

野原ひろしと野原みさえの下に生まれた0歳児だが、とても0歳児には見えない言動をしている。

愛称は「ひま」「ひまちゃん」「ひーちゃん」。

ちなみにひろしの愛称にも「(本マグロの)ひーちゃん」があり、親子2代で同じ愛称を持つ。

一人称は「私」(通訳・2歳時・成人時)。ひろしの事を「パパ」、みさえの事を「ママ」、しんのすけの事を「お兄ちゃん」と呼んでいる(通訳・2歳時・成人時)。

・シロ→1991年生まれ
しんのすけに拾われ、野原家で飼われている犬。誕生日は不明。名前の由来は体の色(被毛)が白いから。

性別はオス。双葉社の公式設定で種類は雑種犬とのことだが、しんのすけはわたあめ犬と称していたりしている。小型犬なのだが、室外で飼われている。

年齢は不明だが2007年4月27日放送のタイトル、「ぼく、野原シロのすけです」では、5歳でしんのすけの双子の兄という設定になったことがある。

人間の言葉を話す時の一人称は「ぼく」。

また、その「ぼく、野原シロのすけです」以前(90年代の作品)にもシロが人間の言葉を話した回もテレビアニメや映画作品であった。

クレヨンしんちゃん 春日部防衛隊のプロフィール

・風間トオル→1987年7月19日生まれ
幼稚園児ながら英語やさまざまな知識を知っている。

しんのすけ曰く大親友かつ「お互いのホクロの数まで知り尽くした関係」。

しかし、本人は嫌がっている。後述の魔法少女もえPなどの少女向けアニメのファンであるが、皆には隠し通している。少しプライドが高い。

・ネネちゃん→1987年6月5日生まれ
5歳児とは思えないほどおませな女の子。

自分が設定を考えるリアルおままごとが大好きだが、しんのすけ達からは不評である。

・マサオくん→1987年2月4日生まれ
坊主頭とまるい顔から「おにぎり(君)」というあだ名を付けられてしまった。

臆病で泣き虫だが、その一方で漫画が得意である。

・ボーちゃん→1987年9月10日生まれ
愛称はボーちゃん。名前の通り『ボー』っとした男の子。

相槌を打つ時や返事、感情を表すときなどに自ら「ボー」という。

また、珍しい石などを多くコレクションしている。たまに冴えた一言を言う。

スポンサーリンク

クレヨンしんちゃん 小山家(みさえの実家)のプロフィール

・小山ひさえ→1934年生まれ
みさえの母。普段はよし治の細かい世話をしているが、肝心なことはすべて実権を握っているらしい。

・小山よし治→1929年生まれ
みさえの父。熊本県に住んでいる。超カタブツな九州男児で、銀の介とは全く正反対の性格。

山まさえ→1957年生まれ
みさえの姉。いたずら好きで、昔からみさえはよく引っかかっていた。普段は和服姿。未婚。

・小山むさえ→1966年生まれ
みさえの妹で、カメラマンのアシスタントの仕事をしているらしい。アニメでは561話で初登場。

野原家(ひろしの実家)のプロフィール

・野原銀の介→1927年生まれ
ひろしの父。65歳。秋田県大曲市に住んでいる。

見事なやかん頭だが、性格はしんのすけそっくり(っていうか、しんのすけが銀の介にそっくりといったほうが正しいか)。

・野原つる→1930年生まれ
ひろしの母。

・野原せまし→1952年生まれ
ひろしの兄。40歳。農業をしている。原作24巻に登場したらしいです。にしても、せまし・・・。

なんとも妙な名前をつけたもんだ。どケチで、野原家までヒッチハイクで来たらしい。

クレヨンしんちゃん アニメのクレヨンしんちゃんの評価とは

初期の頃は視聴率が上昇するにつれて、実際にしんのすけのギャグや口調を子供が真似するという苦情が殺到しました。

また、日本PTA協議会主催の「小中学生と親のテレビ番組に関する意識調査」の「子どもに見せたくない番組」アンケートでは調査が中止になる2012年まで毎年上位にランクインされていました。

『週刊朝日』は2003年の調査結果を受けて「クレヨンしんちゃんのどこが悪い」という反論記事を掲載しています。

2006年には、青少年育成広島県民会議(青少年育成国民会議の下部団体)が、当番組と『めちゃ×2イケてるッ!』・『爆笑問題のバク天!』・『ロンドンハーツ』・『土曜ワイド劇場』などのサスペンスドラマ・『水10!』の放送自粛を求める要望書を在広局と在京キー局に提出しました。

このアニメに対して否定的な見解が残る一方で、「幼児の本音を表す国民的漫画」などと評される場合もあり、教科書や子育て参考書への掲載、映画の評価も高まっていることもあって、「子供と一緒に見たいアニメ」という再評価もあります。

アニメ監督の富野由悠季は「エンターテイメント作品として完成している」と高評価をしています。

富野は『OVERMANキングゲイナー』の製作中のインタビューにおいて、「今回のライバルは、『クレヨンしんちゃん』です」「だから、目標値はものすごく高いです」と語っており、特に劇場版作品である『クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶ モーレツ!オトナ帝国の逆襲』に関しては、「視聴者側が、このエンターテインメントの面白さを理解を出来ていないようではいけない」と絶賛しました。

金曜日夜19時30分からテレビにてアニメ放送されていますのでぜひ見てみてください( ^ω^ )

クレヨンしんちゃんの誕生日一覧をご紹介!についてでした。



スポンサーリンク