「ごめん、愛してる」のキャストやあらすじ相関図は?

2017-06-25_22h01_29

「ごめん、愛してる」のキャストやあらすじ相関図は?

2017年夏ドラマの日曜劇場は「ごめん、愛してる」!

韓国で最高視聴率29.2%と、大ヒットのドラマが舞台を日本にリメイクし放送することが決定しました!

TOKIOの長瀬智也さんが日曜劇場で初主演を務め、脇を固めるのは吉岡里帆さん・坂口健太郎さん・大竹しのぶさんと豪華キャストになっています。

そこで今回は、「ごめん、愛してる」のキャスト相関図など詳しい内容についてご紹介したいと思います!


スポンサーリンク

「ごめん、愛してる」の基本情報とは

放送時間:毎週日曜日21:00~

放送局:TBS
放送開始日:7/9~

原作:韓国KBSドラマ「ごめん、愛してる」(脚本:イ・ギョンヒ)
脚本:浅野妙子

音楽:吉俣良
演出:石井康晴、水田成英、植田尚

編成:磯山晶、辻有一
プロデューサー:清水真由美

製作:MMJ、TBS

「ごめん、愛してる」のキャスト相関図

■長瀬智也(役:岡崎律)

岡崎律…幼いころ母親に捨てられ、これまで誰にも愛されずに過ごしてきた。

血の気が多くケンカが強いその一方で、愛を求め人間的な温かみをも持つ男。

凛華(吉岡里帆)との出会い、母・麗子(大竹しのぶ)への憎しみから「愛」を知っていく。

長瀬智也…1978年生まれ。TOKIOのメンバーでボーカリスト。

1993年『ツインズ教師』でドラマ初出演を果たし、1995年『カケオチのススメ』でドラマ初主演した。

1998年には19歳にして月9ドラマ『Days』で主演を務め、以降『池袋ウエストゲートパーク』をはじめとする宮藤官九郎脚本作品に多く出演している。

2001年映画初出演作『ソウル』で翌2002年の第15回石原裕次郎新人賞を受賞と、音楽活動と共に俳優としても活躍している。

■吉岡里帆(役:三田凛華)

三田凛華…幼馴染みであるサトル(坂口健太郎)に思いを寄せているが、律(長瀬智也)の内側に秘める孤独と人としての温かさに触れ律に惹かれていく。

他人のために自分の犠牲をいとわない愛情深い女性。吉岡里帆…1993年生まれ。

2016年より連続テレビ小説『あさが来た』で田村宜役を演じ、一躍注目を集める。

その後念願の宮藤官九郎の脚本作品『ゆとりですがなにか』に出演、続けて『死幣-DEATH CASH-』『メディカルチーム レディ・ダ・ヴィンチの診断』『カルテット』と4期連続でレギュラー出演を果たした。

結婚情報誌『ゼクシィ』の9代目CMガールに抜擢されブレークした。

■坂口健太郎(役:日向サトル)

日向サトル…母・麗子(大竹しのぶ)の愛を一身に受け何の苦悩もなく育つ。

元ピアニストの母から英才教育を受け、絶大な人気を誇るアイドルピアニスト。

坂口健太郎…1991年生まれ。2010年『MEN’S NON-NO モデルオーディション』に合格し、2013年塩顔男子ブームの火付け役として注目されると、2014年映画『シャンティ デイズ 365日、幸せな呼吸』で俳優デビュー。

2017年、『64-ロクヨン- 前編/後編』で第40回日本アカデミー賞・新人俳優賞、第41回エランドール賞・新人賞を受賞。最近では『東京タラレバ娘』でKEY役を演じ一躍人気となった。

■大西礼芳(役:古沢塔子)
古沢塔子…サトルが夢中になる天才サックス奏者。恋に奔放で自分の思うまま自由に生きる。

■山路和弘(役:黒川龍臣)
■草村礼子(役:立花さと子)
■六角精児(役:加賀美修平)
加賀美修平…律の出生の秘密を知るゴシップ記者。麗子を憎んでおり、彼女を不幸にしたいと律に近づく。
■池脇千鶴(役:河合若菜)
河合若菜…律と同じ児童養護施設で育った女性。幼少期に事故に遭い高次脳機能障害となり、7歳程度の知能で止まってしまっている。
■中村梅雀(役:三田恒夫)
三田恒夫…麗子のマネージャーで凜華の父。麗子を崇拝していて、彼女の幸せのためなら手を汚すことも厭わない。
■大竹しのぶ(役:日向麗子)
日向麗子…サトル(坂口健太郎)に溢れんばかりの愛情を注ぎ甘やかしている。

 

世界で活躍する元一流ピアニストだった過去を持ち、プライドが高く周囲を振り回す傾向にある。

 

律(長瀬智也)が昔自分が産んだ愛する人との子供であると気付いていない。

大竹しのぶ…1957年生まれ。1973年芸能界デビューした後、映画『青春の門(筑豊篇)』と連続テレビ小説『水色の時』のヒロインで注目された。

2011年秋の褒章において紫綬褒章を受章、2016年には第67回NHK紅白歌合戦に初出場するなど、「1973年の芸能界デビュー以来、仕事が途絶えた時期がない」と言われるほど様々なジャンルで活躍している。

■イ・スヒョク(役:ぺクラン)

ぺクラン…律を兄のように慕っている、韓国マフィアの跡取り息子。

律が母親を探すために日本に戻るというストーリーのきっかけを作る。

イ・スヒョク…1988年生まれ。2006年、デザイナー:チョン・ウクジュン『Lone Costume』ファッションショーでデビュー。韓国ソウルでモデル・俳優業をこなしている。


スポンサーリンク

「ごめん、愛してる」のあらすじとは

幼いころ母親に捨てられ不遇な環境で過ごしてきた岡崎律(長瀬智也)。

底辺で生きる彼の居場所はもはや裏社会にしかなかった。そんな暗澹とした日々を送っていた律は、ひょんなことから一人の女性・三田凛華(吉岡里帆)を助ける。

後に、これが二人にとって運命を変える出会いとなる…。

ある日、律は事件に巻き込まれ頭に致命的なけがを負い、命がいつ尽きるかわからない状態に。

せめて最期に親孝行がしたいと実母を探し始めた律は情報を掴み、母親・日向麗子(大竹しのぶ)を探し当てる。

しかし律が目にしたのは、貧しさゆえに自分を捨てたと思っていた母親が息子のサトル(坂口健太郎)に溢れんばかりの愛情を注ぐ姿。

裕福で幸せそうな二人の様子に愕然とした律は、母親への思慕と憎しみに葛藤する。

そんな時、律は凛華と再会する。凛華は幼馴染みであるサトルに思いを寄せていたが、その想いは届かず寂しさを抱えていた…。

「ごめん、愛してる」のみどころとは

ドラマのみどころは、やはりさまざまな「愛の形」ではないでしょうか。

愛を知らずに育った男性が、一人の女性に出会うことによって愛というものが何というのをしっていくのです。

愛することで愛を知り、愛されることを知る場面、これがみどころになっているのではないでしょうか。

原作自体がとても人気があり、高視聴率であったことも今回のドラマに期待が寄せられる1つになるはずです。

原作と今回の作品との違いをチェックしてみるのも面白いかもしれませんね!

この作品は、今までに韓流ドラマ枠として日本で3回放送されています。放送局に変えても放送されるぐらい人気があるものとなると、日本版のドラマが気になるのは当然ですよね!

今回主演となっている長瀬智也さんは、20年ぶりのラブストーリーに挑戦となるのでドキドキであること間違いないでしょうね(^^)/

長瀬智也さんの演技力もぜひチェックしてほしいと思います!

「ごねん、愛してる」の原作とは

原作は韓国ドラマ界の各賞を総なめにした作品で、韓国でのドラマ名は『ミアナダ サランハンダ』通称『ミサ』と呼ばれ、大ブームとなりました!

日本でも、2005年にKNTVにて日本語字幕版・地上波では2006年にテレビ東京「ランチチャンネル枠」にて日本語吹き替え版・テレビ東京「シネ・ラ・バンバ枠」にて字幕版が放送、更には2011年にBSジャパンにて放送されていました。

その他にも、トルコ版で2013年FOXにて放送・タイ版で2016年One 31にて放送・中国版は映画として2014年に公開されました。今回を合わせて3本のテレビドラマと映画でのリメイク、アジア圏で絶大な人気ドラマであることは間違いありません!

■長瀬智也さん、20年ぶりのラブストーリー

◆長瀬智也さんのコメント

20年ぶりのラブストーリーになるのですが、これまでやらなかったということは、そこまでラブストーリーに興味がなかったんだと思うんです。

「ラブなんか」とちょっと否定していた自分もいたかもしれませんが、今は素直に「自分がラブストーリーと向き合うならどうなるのか」という思いでやりたいです。これまで積み重ねてきたものも踏まえて、自分にしか出来ないキャラクター、ラブストーリーになったらいいんじゃないかなと思います。

これまであまりラブストーリーに携わることがありませんでしたが、30代後半になって“愛”に対して思うことが、20年前とは全然違うと思うんです。今回の役を通してその気持ちを素直に受け取って演じようと思っています。

きっと見たことのないラブストーリーになるので、ぜひ期待してみてもらえたらと思います。ご本人もこう語っているように20年ぶりのラブストーリーで、昔とは違う30代の色気をまとった長瀬さんがどのような役柄になっているのか気になります!

どんなドラマになるのかとても楽しみですね(^^)

「ごめん、愛してる」のキャストやあらすじ相関図は?についてでした。



スポンサーリンク