ごめん、愛してる 結末ネタバレとは?

2017-06-20_17h45_15

ごめん、愛してる 結末ネタバレとは?

2017年夏のTBSドラマ日曜劇場はあの「冬のソナタ」を凌ぐ29.2%という高視聴率を記録し、当時大ブームを巻き起こした韓国ドラマ『ごめん、愛してる』のリメイク版に決定いたしました!

主演にTOKIOの長瀬智也さん、さらには今大注目の若手人気俳優の坂口健太郎さんや吉岡里帆さんに加え、大竹しのぶさんら豪華キャストが集結するということすでに注目が集まっていますね。

そこで今回は新ドラマ「ごめん、愛してる」の結末ネタバレ情報と合わせて、詳しい内容についてご紹介したいと思います(=゚ω゚)ノ


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夏ドラマ「ごめん、愛してる」のあらすじとは

ドラマ『ごめん、愛してる』は、2004年に韓国のKBSテレビで制作された同名ドラマの日本版リメイクにあたるものです。

ちなみに公式サイトで発表されているドラマ『ごめん、愛してる』の大まかなあらすじは以下の通りです。

誰にも愛されたことがない男は、自分を捨てた母に復讐を誓った…

そして、運命の出会い、男は、生まれて初めて人を愛すること、愛されることを知る…

愛する人を求め、母親を求める男の物語 。幼い頃に母親から捨てられてしまった岡崎律(長瀬智也)。彼が生きる道はもはや裏社会しかありませんでした。

そんな底辺で生きる日々を過ごしていた律と、ある一人の女性が運命的な出逢いをすることから物語はスタートします。その女性の名は、三田凛華(吉岡里帆)。

ひょんなことから彼女を助けたことで、律の止まっていた歯車が再び動き出すことに。

ある日、事件に巻き込まれて重傷を負ってしまった律は、余命いくばくもないことを悟り、自分を捨てた母親に最後に会って親孝行をしたいという考えを抱くようになりました。

何とか情報を掴み、母親である日向麗子(大竹しのぶ)を見つけ出した律でしたが、彼の目の前に広がっていた光景に愕然としてしまいます。

それは、裕福な家に暮らし、母親が息子のサトル(坂口健太郎)に溢れんばかりの愛情を注いでいたこと。

これは、貧しいことを理由に捨てられたと律が信じ込んでいた事実を覆すもので、そんな光景を見せつけられた律に湧き上がってきた感情は憎しみしかありませんでした。

すると、そんな律の前に再び現れた凛華。彼女はサトルの幼馴染で、彼に好意を抱いていたのですが…。

このように展開される『ごめん、愛してる』ですが、次に韓国版の同名ドラマがどのようなものだったかをご紹介いたします。

夏ドラマ「ごめん、愛してる」の韓国版のネタバレ

2004年(11-12月)に韓国KBSテレビで放送された『ごめん、愛してる』。

以下、ネタバレを含みますので、結末を知りたくない方はご注意ください。

韓国版キャスト:イ・ヘヨン、日本版キャスト:大竹しのぶ

時代設定や人物設定が微妙に異なるので、一概にこうとは言えないかもしれませんが、おそらくこんな感じで当てはまると思います。

韓国版では主人公のムヒョクは、幼い頃に養子に出された後(なんとオーストラリアへ!)、そこから抜け出し、ストリートチルドレンとして生きていたのだそう。

そしていつしか裏社会へと入っていくことになるそうなので、大まかな設定としてはこの辺りは変わらないようですね。ヒロインとなるウンチェとの出会いは、メルボルンでフラフラと歩いていた彼女をムヒョクが良いカモだと思って近付いていくようなので、この辺りはもしかしたら設定は変更しているのかも。

そして、ムヒョクはある結婚式でスナイパーに頭部を撃たれたことで、余命いくばくもない身体になってしまうのだそうです。

大きな構図としては変わらないものの、やはり細かい所はかなり脚色していかないと厳しいかもしれませんね。

ちなみにムヒョクの兄弟となるユンは、双子という設定でここも大きく変わる点のひとつですね。

さらにこのユンというキャラクター実は重い心臓病を抱えているというのも結構ポイントになるのですが、日本版ではどうなのでしょうか。

さて、ここから一気に結末まで話は飛びますが、まず衝撃の事実として、実はユンは母オ・ドゥリの本当の息子ではないということがありますね。

ムヒョクを捨てた後に、彼のことが忘れられずに養子として迎え入れたのだそうですが、この辺りは結構衝撃的なので、日本版でも採用されるかもしれません。

そして肝心のムヒョクとウンチェとの恋の行方はというと、結論として2人は愛し合うことにはなるのですが、最後に電話で「ごめん、愛してる」と伝えた後、ムヒョクは死んでしまいます!

そしてその心臓がユンに移植され、彼は一命を取り留めることになるのだとか。

さらにここからもう一捻りあって、1年後にムヒョクの墓を訪れたウンチェはその墓前で睡眠薬を飲み、命を絶ってしまうのです!

何という結末でしょうか?!

これを日本版でどこまで再現し、どこからオリジナリティを出していくのか…注目ですね!


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夏ドラマ「ごめん、愛してる」放送はいつからいつまで?

最後にドラマ『ごめん、愛してる』の初回放送日と最終回放送日の情報をご紹介します。

まず、『ごめん、愛してる』の放送話数についてはまだ未定ではありますが、2016年の同枠ではほぼ10話構成(ただし『仰げば尊し』を除く)ですので、今回もそれに倣うでしょう。

また、放送開始日については歴代の夏ドラマが大体7月の2週目もしくは3週目からスタートになっており、このことを踏まえると放送日程は以下のようになると推測されます。

2017年夏ドラマ『ごめん、愛してる』放送日程初回(第1話)

放送日

2017年7月16日最終話(第10話)

放送日

2017年9月17日

…となりそうですね。詳細な放送日程が発表され次第、随時更新していきます!

夏ドラマ「ごめん、愛してる」のキャスト

◆長瀬智也(役:岡崎律)
岡崎律…幼いころ母親に捨てられ、これまで誰にも愛されずに過ごしてきた。

血の気が多くケンカが強いその一方で、愛を求め人間的な温かみをも持つ男。凛華(吉岡里帆)との出会い、母・麗子(大竹しのぶ)への憎しみから「愛」を知っていく。

◆吉岡里帆(役:三田凛華)
三田凛華…幼馴染みであるサトル(坂口健太郎)に思いを寄せているが、律(長瀬智也)の内側に秘める孤独と人としての温かさに触れ律に惹かれていく。

他人のために自分の犠牲をいとわない愛情深い女性。

◆坂口健太郎(役:日向サトル)
日向サトル…母・麗子(大竹しのぶ)の愛を一身に受け何の苦悩もなく育つ。

元ピアニストの母から英才教育を受け、絶大な人気を誇るアイドルピアニスト。

◆大西礼芳(役:古沢塔子)
古沢塔子…サトルが夢中になる天才サックス奏者。

恋に奔放で自分の思うまま自由に生きる。

◆山路和弘(役:黒川龍臣)

◆草村礼子(役:立花さと子)

失火侑六角精児(役:加賀美修平)

◆加賀美修平…律の出生の秘密を知るゴシップ記者。麗子を憎んでおり、彼女を不幸にしたいと律に近づく。

◆池脇千鶴(役:河合若菜)

◆河合若菜…律と同じ児童養護施設で育った女性。

幼少期に事故に遭い高次脳機能障害となり、7歳程度の知能で止まってしまっている。

◆中村梅雀(役:三田恒夫)
三田恒夫…麗子のマネージャーで凜華の父。

麗子を崇拝していて、彼女の幸せのためなら手を汚すことも厭わない。

◆大竹しのぶ(役:日向麗子)
日向麗子…サトル(坂口健太郎)に溢れんばかりの愛情を注ぎ甘やかしている。

世界で活躍する元一流ピアニストだった過去を持ち、プライドが高く周囲を振り回す傾向にある。

律(長瀬智也)が昔自分が産んだ愛する人との子供であると気付いていない。

◆イ・スヒョク(役:ぺクラン)
ぺクラン…律を兄のように慕っている、韓国マフィアの跡取り息子。

律が母親を探すために日本に戻るというストーリーのきっかけを作る。

夏ドラマ「ごめん、愛してる」のみどころ

ドラマの見どころは、やはりさまざまな「愛の形」ではないでしょうか。

愛を知らずに育った男性が、1人の女性に出会うことによって愛というものが何かというのを知っていくのです。

愛することで愛を知り、愛されることを知る場面、これが見どころになっているのではないでしょうか。

原作自体がとても人気があり、高視聴率であったことも今回のドラマに期待が寄せられる1つになるはずです。

原作と今回の作品との違いをチェックしてみるのも面白いかもしれませんね!

この作品は、今までに韓流ドラマ枠として日本で3回放送されています。放送局を変えても放送されるぐらい人気があるものとなると、日本版のドラマが気になるのは当然ですよね!

今回主演となっている長瀬智也さん、20年ぶりのラブストーリーに挑戦となるのでドキドキであること間違いないでしょうね。

長瀬智也さんの演技力も是非チェックしてみてくださいね!

河合若菜役の地脇千鶴さんの役がまた難しいです。

事故にあったことで、知能の発達が7歳程度で止まってしまっている難役を演じています。

個性派女優さんですが、実力のある方なので、今回の演技も上手くやってくれることでしょう♪

難役を演じる池脇千鶴さんの演技も今回の見どころ!注目です!

ドラマ「ごめん、愛してる」の結末ネタバレ情報とは?詳しい内容についてご紹介!についてでした。



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