セシルのもくろみ ロケ地と撮影場所はどこ?

2017-06-20_17h25_45

セシルのもくろみ ロケ地と撮影場所はどこ?

2017年7月のフジテレビの木曜ドラマが「セシルのもくろみ」が放送されます。

地味な母親がファッション業界に紛れ込むというストーリーで、主演に真木よう子さん、吉瀬美智子さん、長谷川京子さん、伊藤歩さん、板谷由夏さんといった女性キャストが多数起用されました!

そこで今回は新ドラマ「セシルのもくろみ」のロケ地や詳細についてご紹介したいと思います(=゚ω゚)ノ


スポンサーリンク

ドラマ「セシルのもくろみ」のロケ地一覧と概要について

《ドラマ「セシルのもくろみ」のロケ地》

◾️大沼グランド
こちらで真木よう子さんと、金子ノブアキさんの目撃情報がありました!

ほかにも武里、北春日部、藤塚などで目撃されています。

まだ情報は少ないですが、今後違う場所でもロケ地として撮影する可能性はありますね(^^)

《ドラマ「セシルのもくろみ」の概要》
ドラマ放送日:2017年7月13日スタート、毎週木曜22時
放送局:フジテレビ

脚本:ひかわかよ(ドラマ「救命病棟24時・第5シリーズ」「医龍4」など)

プロデュース:太田大、金城綾香、浅野澄美
演出:澤田鎌作、並木道子、高野舞

原作:唯川恵

原作連載期間:2008年〜2010年
ドラマ発表日:2017年5月24日

ドラマ「セシルのもくろみ」のあらすじとは

真木よう子演じる主人公・宮地奈央(みやじ・なお)は、自分を着飾ることに興味がなく、実を取る専業主婦で、金型仕上げ工の夫と中学1年生の息子との3人暮らし。

ぜいたくはできないけど、息子に少しでも多くご飯を食べさせることや、パート先の総菜屋のお手製ポテトサラダが人気なことなど、日々の小さな幸せが自分の幸せだと満足している母親だ。

抜けたところもあるが、体育会出身で威勢がよく、気持ちのいい女性である。

だが、ある日、人気女性ファッション誌「ヴァニティ」の編集デスクにたまたま読者モデルとしてスカウトされたことから、生活が一変。

これまで読んだこともなかったファッション誌の世界に足を踏み入れることになる。

自分にはまったく水の合わない表層的な世界だと毛嫌いし、“自分を美しく見せること”自体に抵抗を感じていた奈央だったが、タッグを組むことになった崖っぷちライターや、美しさとプロ意識で他を圧倒するトップモデルらと接していくうち、徐々に、新たな世界の扉が開いていき、それまで感じたことがなかった価値観を見つけていくことに。

それは、“いつまでも美しくありたい”と願い、“いつまでも愛されたい”と願う、女性たちの“もくろみ”だった。

嫉妬、見栄、生存競争、経済格差、禁断の男女関係など、かつては真っ向から否定していた“オンナの世界”でもがきながら、主人公の奈央は、その先に何を見つけるのか?

そして、“いつまでも美しくいなければならない”という女性たちが抱える呪縛を解くことができるのか?読者モデルという現象に直面しながら、内面も外見も変身を遂げていく。

モデルや芸能関係は華やかで憧れるけど、実際に自分がその世界に飛び込むのは嫌だ、という方は少なくないはず。

バラと同じように華やかな反面、トゲがあるというイメージがやっぱり強いですよね。そんなことより、自分の家族や友人を大切にし、日々の小さな幸せを噛みしめて生きていきたいと考える方は多いでしょう。

しかし、環境で考え方が変わるのが人の常。新たな出会いやつきあう人が変わると、自分の考え方も徐々に変わっていきます。

この物語は普通の主婦がファッションモデルにスカウトされたことで、生き方が大きく変わってく物語。

激しい戦いが繰り広げられる”オンナの戦場”でのし上がっていく、強い女性を真木よう子が見事に演じきってくれそう。期待したいですね。


スポンサーリンク

ドラマ「セシルのもくろみ」の原作や脚本について

ドラマ「セシルのもくろみ」はファッション誌「STORY」で連載されていた唯川恵さんの小説が原作となっています。唯川恵さんは29歳の時に「海色の午後」で集英社第3回コバルト・ノベル大賞を受賞し作家デビュー。

2001年に「肩ごしの恋人」で第126回直木賞を受賞しています。

同作品は米倉涼子さん主演でドラマ化されています。

平凡な女性がファッションモデルになるために努力していく物語が展開されるのですが、そこには女性のドロドロとした関係が描かれていたり、浮ついた心が描かれていたり、家庭と仕事の両立の難しさが描かれていたりと、女性から共感を得られているようです。

ちょっと終わりが平凡すぎるという声もあるみたいですが、ドラマ版ではどのような展開になるのかが注目ですね。

脚本はドラマ「救命病棟24時〜第5シリーズ〜」や「医龍4」を手掛けたひかわかよさんが手掛けるということで、こちらも注目です。

◆「セシル」の意味
タイトルにある「セシル」はフランスの小説家であるフランソワーズ・サガンの名作「悲しみよこんにちは」の主人公・セシルが由来となっています。

セシルは可愛い顔をしながらも恐ろしいもくろみを持ち、女性の悩み、葛藤、思惑など女性自身の中に潜んでいる“オンナ”という意味が込められています。

そう考えるとちょっと怖いタイトルのような…。

ドラマ「セシルのもくろみ」のキャスト

◆宮地奈央:真木よう子
夫と中学1年生の息子との3人暮らしをしている専業主婦で体育会出身で威勢が良い女性。

贅沢はできないが一人息子に少しでも多くのご飯を食べさせることや、奈央がパート先で作る惣菜が人気があることなど、日々の小さな幸せが自分の幸せだと満足している。

そんなある日、ヴァニティに読者モデルとしてスカウトされ生活が一変することになる。

◆浜口由華子:吉瀬美智子
ヴァニティのカバーモデル。

カリスマモデル“ハマユカ”としてモデル界の象徴とも言える存在で女性の全ての要素を兼ね備えたパーフェクトな女性。

奈央とは何もかもが正反対で最大のライバルとなる。

◆沖田江里:伊藤歩
ヴァニティのライター。

ファッションブランドのPRとして働いていたが職を失ってしまいファッションライターに転身した女性。

ライターとして成功しようと毎日必死に働いているものの理想と目の前の現実の狭間でもがいている。

◆黒沢洵子:板谷由夏
ヴァニティの編集部デスク。

元モデルでその経験を生かして冷静沈着かつ策略的な編集をするキャリアウーマン。奈央をスカウトしファッション業界に引き込む。

◆安永舞子:長谷川京子
ヴァニティの元一流モデルで現在はテレビのコメンテーターとして活躍をしている。

物言いはきついが自分なりの正義と仁義を持っている。

ドラマ「セシルのもくろみ」のみどころとは

真木よう子さんって元々美しいですよね。第1話ではどんな感じで平凡な女性を演じてくれるのかが気になります。

そこから、見違えるように綺麗になっていく姿を観れるのはなかなか見応えがありそうです。

なんとなくドラマ「ファースト・クラス」のような雰囲気があるドラマですが、平凡だった女性が自分のしたいことを見つけ、生き生きとしていく姿が見えるのは元気になれるのでいいですね。

個人的には長谷川京子さんが久しぶりに見ることができるのが楽しみですね(^^)

ドラマ「セシルのもくろみ」のロケ地 ですでに撮影開始?どこでしているのか?またドラマの詳細についてでした。



スポンサーリンク