ウルヴァリン 声優の山路和弘は何者?!評判は?

2017-06-09_10h46_43

ウルヴァリン 声優の山路和弘は何者?!評判は?

ヒュージャックマン主演の映画としても有名なキャラクターであるウルヴァリンですが、吹き替えをしているのが、山路和弘さんという方です。まず、ウルヴァリンとは、マーベル・コミックの架空のスーパーヒーローであり、X-メンやニューアベンジャーズを含む複数のチームの一員です。

本名は、ジェームズ・ハウレットであるが、記憶喪失時には「ローガン」の通称があり、一般的にはこちらの方が知られています!そこで今回はそのウルヴァリンの声優を務めている山路和弘さんについて何者なのかご紹介していきたいと思います。

また、合わせて2017年6月9日に金曜ロードショーで放送されるウルヴァリンサムライについても少しご紹介したいと思います♪


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ウルヴァリンの声優:山路和弘のプロフィール

山路和弘(やまじ かずひろ)

生年月日 1954年6月4日(63歳)
出生地 日本の旗 日本・三重県
身長 172cm
血液型 A型
職業 俳優・声優
ジャンル 映画・テレビドラマ・舞台・アフレコ
活動期間 1979年 –
活動内容 1979年:劇団青年座入団
所属劇団 劇団青年座
受賞、第36回(2010年度)菊田一夫演劇賞・演劇賞

主な声優出演:
ドラゴンボール超(ヒット[27])
91Days(ヴィンセント・ヴァネッティ[28])
夏目友人帳 伍(タクマ)
ブブキ・ブランキ(ギー・バルヴィル・アベイユ)
ブブキ・ブランキ 星の巨人(ギー・バルヴィル・アベイユ[29])
ONE PIECE(ギルド・テゾーロ)

ローガンの役の声優である、山路和弘さんですが、ヒュージャックマンと同じように山路和弘さんも相当渋い伯父様ですよね♪

ファンの間では、ヒュージャックマンの吹き替え声優=山路和弘さんというのが当たり前になっており、これまでのウルヴァリンの声優は全て、山路和弘さんが担当してきました!

山路和弘さんは、ヒュージャックマン以外にもアル・パーチノやラッセル・クロウなどダンディな俳優の吹き替えを担当しており、大人の男性の声優を数多くこなしてきているのです!

舞台俳優としても活躍中なので、声優と俳優という二刀流で活躍していただきたいですよね(^^♪

ウルヴァリンの声優:山路和弘の経歴

1977年に青年座研究所に第一期生として入所しました。

1979年に劇団青年座に入団。舞台、ミュージカルのほか、映画、テレビドラマなど俳優として幅広く活躍する一方、声優としても非常に数多くの洋画作品で吹き替えを担当しています。

2011年4月「宝塚BOYS」の池田和也、「アンナ・カレーニナ」のニコライ・カーレニンの役の演技に対して、第36回菊田一夫演劇賞・演劇賞を受賞しています。


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ウルヴァリンの声優:山路和弘の活動内容

俳優として

キャリア映画監督である高橋伴明との出会いから、80年代はピンク映画を中心に活動してきました。

80年代後半以降は、舞台活動に専念するようになります。2011年には、ミュージカルである「宝塚BOYS」、「アンナ・カレーニナ」に出演し、非常に高い歌唱力を披露し、第36回菊田一夫演劇賞・演劇賞を
受賞しました。

声優として

舞台から役者として活動し始めた山路さんでしたが、声優として活動するのは、34~35歳くらいからだったと語っています。

30年以上前に、あるテレビ局のプロデューサーが山路の芝居を見に来ており、山路の演技力を気に入り声をかけられたのがキッカケだそうです。

始めて演じた吹き替えの役柄は悪役で、「演じていてすごく楽しかった」と語っています。

元々舞台でも悪役が多かったが、「部隊でも悪役を演じるのは好きだが、その感覚は声優も一緒だと感じたところが面白かった」と語っています。

それ以降、ジェイソンステイサムをはじめ、ヒュージャックマン。ラッセル・クロウ、ショーン・ベン、ガンホ・クリストフ、ヴァルツなど多数の吹き替えを担当する声優としても知られるようになります。

ウルヴァリンの声優:山路和弘の人物

特技としてトランペット演奏があり、俳優仲間たちと趣味でトランペット同好会を開いているそうです。

自信が初めて立ち上げた芝居は怪談であり、”毎夏怪談上演”を理想とするほどの怪談好きでもあります。

山路は、自信の声質を「機械っぽい声」と称しており、「破壊魔定光」のポンコツ役を演じた時にインタビューでコメントしています。

また、感情の起伏の少ない役柄はトーンが同じことからストレスがたまることもあったと語るが、一方でポンコツがおかしくなるシーンは演じていて楽しかったと語っていました。

また、自信のブログで「ドキドキ!プリキュア」で演じているキャラクターのベールが「似ているかもしれない」と言っています。

ウルヴァリンサムライ:ローガン役のヒュージャックマンについて

映画「ウルヴァリンサムライ」でローガン役を演じるキャストは、ヒュージャックマン!

ローガン役を演じた、ヒュージャックマンはオーストラリア出身の人気俳優です♪

1994年にテレビドラマで俳優デビューし、2000年に公開された映画「X-MEN」でハリウッドに進出を果たしました。

しかし、俳優として活躍するまでには知られざる苦労もありました。

過去には、ガソリンスタンドやピエロのバイトをしながら演技の勉強をしていたという経歴もあります。

そんな苦しい時代を乗り越えたからこそ、現在も活躍し続ける俳優なんでしょうね(^^♪

ウルヴァリンサムライのあらすじ

1945年、日本の長崎にいたローガン(ウルヴァリン)は原爆の爆発から青年将校・ヤシダ(矢志田市朗)を身を挺して助けます。

『X-MEN: ファイナル ディシジョン』の最終決戦にて、ローガンは愛していた仲間のジーンを殺さなくてはいけなかった罪悪感とその悪夢に苛まれ、カナダの山奥に暮らしていました。

日本の大企業グループ「矢志田産業」の総裁となっていたヤシダは、部下の女性ユキオ(雪緒)を使ってローガンを日本に招待します。

老衰により病弱したヤシダは「助けてもらったお礼にローガンを不老不死の生き地獄から解放する」と告げ死去します。

葬儀の中、ヤクザ軍団の襲撃を受けるヤシダの孫娘のマリコ(矢志田真理子)を守って、東京から長崎へ逃避行するウルヴァリンでしたが、ヤシダの言葉通りにDr. グリーンによって体の回復能力を奪われ本来の力が出せず、いつしか愛し合う関係になったマリコをヤクザに奪い去られてしまいます。

ユキオの協力のもとマリコ救出に満身創痍の体で挑むウルヴァリンの前に、マリコの父親のシンゲン(矢志田信玄)、弓の名手ケンイチロウ・ハラダ(原田剣一郎)率いる忍者軍団、ヴァイパー、そしてパワードスーツ「シルバーサムライ」が立ちはだかります。

(原作と異なり、ハラダ自身はミュータントではない)。

全てを終えた2年後、空港でローガンの前にある2人組が現れ…。

ウルヴァリンサムライのみどころ

今回の「X-MEN」シリーズ第6弾である「ウルヴァリン:SAMURAI」は日本人俳優の「アクションスター」の「真田広之」さんが「サムライ役のシンゲン」になって登場します。

このように非常に熱い「最強ウルァリンVS日本の侍」との一騎打ちは非常に見どころがあります。

日本の代表アクションスター・「真田広之」さんとムキムキの身長188cmのイケメン俳優「ヒュー・ジャックマン」との共演は非常に見ものです。

地上波初放送の今夜の二人の熱い一騎打ちには目が離せません!

今回の「X-MEN」シリーズ第6弾である「ウルヴァリン:SAMURAI」の舞台は、なんと日本です!

「東京・広島」を中心とした見慣れた日本の町並みであの「X-MEN」の最強ウルヴァリンがついに日本上陸となり、非常に見ごたえが満載です!!

今回の主人公「ウルヴァリン」は愛する「女性」のために命を懸けて謎の敵に立ち向かっていくと言う「心熱い」物語りです。

さらには「敵の超能力」で「自分の圧倒的な治癒能力」を失い、「死」というものが近い状況での緊迫したバトルとなります。

ぜひ見てみて下さい(^^♪

ウルヴァリン 声優の山路和弘は何者?!評判は?についてでした。



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