カルテット 9話の動画を見逃し視聴するには?

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カルテット 9話の動画を見逃し視聴するには?

 

ドラマ「カルテット」9話動画、いよいよ最終章に突入しましたね。来週はとうとう最終回です。真紀は他にも何か隠していることがるのでしょうか。

 

戸籍を買っただけかな・・。お父さんを殺したりはしていないのかな・・。まだまだ知らないことがあるカルテット。

 

動画を見逃し視聴する方法だけなく、まずはドラマ「カルテット」9話動画のあらすじと10話予想ネタバレをご紹介したいと思います。

 

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ドラマ「カルテット」9話動画 あらすじ

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ドラマ「カルテット」9話動画のあらすじをご紹介します。巻鏡子(もたいまさこ)の元に富山県警の刑事が訪ねてきました。

 

刑事は、「早乙女真紀は早乙女真紀ではない」と言うのです。富山県警で、数日前に自転車泥棒をした女性を拘留しているというのです。

 

その女は「戸籍を売ってしまっており戸籍を持っていない」ことが分かりました。刑事が言うには、「幹夫(宮藤官九郎)と結婚をした女がその戸籍を購入した」というのです。

 

本名は山本彰子。山本彰子は10歳の時に母親を亡くして義理の父親に預けられたそうです。その義理の父親に虐待を受けていたので、そこから逃げ出す為、戸籍を300万円で購入したそうなのです。その後、姿を消したと言います。

 

更に分かったことは、山本彰子の母親は演歌歌手ということです。その頃、真紀はすずめ(満島ひかり)と一緒に軽井沢駅の近くのショッピンモールでウィンドウショッピングを楽しんでいました。

 

何も買うこともなく、家森(高橋一生)と別府(松田龍平)のいる別荘に帰ります。4人はいつものように、リビングでたわいもない話で盛り上がっていました。その時、玄関のチャイムがなります。(ピンポーン。)

 

別府の家族からこの別荘を売る話が出ていることが、みんなにバレてしまいます。しかし、「別荘がなくなったとしてもカルテットはできる」、とみんなは賛成します。

 

しかし、別府は考えるのです。「仕事が本業になってしまうからカルテットを続けることができない」と…。別府以外の3人は「そろそろちゃんとしないと」と思っているのです。

 

しかし別府は話し続けます。「ちゃんとした結果が僕です。ちゃんとしなかった子が、今世界で活躍しています。飢え死に上等。孤独死上等。僕たちの名前はカルテットドーナッツホールですよ。穴がなければドーナッツじゃありません。僕はみなさんのちゃんとしていないところが好きなんですよ。」と力説する別府でした。

 

巻鏡子は拘置されている幹夫に面会に行きます。真紀のことを幹夫に全部話します。「でも実際、お母さんは再婚をして、その人とも離婚してるんだけど。真紀ちゃんは一人になってからその人に預けられてたみたい。」真紀はその義理の父親から虐待を受けていたというのです。

 

「真紀ちゃんは暴力から逃げるために戸籍を買っただけでしょ。」「その義理のお父さん、亡くなっているの。真紀ちゃんがいなくなった時に心不全で。」「たまたまでしょ?心不全なんだよね。」鏡子の話しでは、警察は真紀の義理の父親が亡くなった時期と真紀が姿を消した時が同じなので、真紀を疑っているというのです。

 

来杉有朱(吉岡里帆)が株のチャートを見ていました。そこに谷村大二郎(富澤たけし)が谷村多可美(八木亜希子)を探しにきます。

 

すると有朱は椅子に座っている大次郎の上に乗りかかります。そんな状態の中、多可美は大二郎の誕生日ケーキで驚かせようと準備しています。

 

カルテットの4人も一緒に用意していました。有朱は大二郎にヒールを直してもらいながら、肩に寄りかかる有朱。その姿を隠れて見ている多可美は不機嫌になっていきます。

 

大二郎は、有朱もあっさりと言います。「君、何しているの?そういうのやめてくれない?僕、ママのことを愛しているんだよ。」と。

 

有朱は何事もなかったかのように、「そうなんですか?はーい。」と出ていきました。その後、有朱は店長から給料を受け取っていました。有朱は仕事を辞めることになったのです。

 

「多可美さん、ありがとうございます。多可美さん、大好き。」「真紀さん、私のことを忘れないでね。」「多分忘れられません。」

 

「家森さん、いつスキー連れてってくれるんですか?」「こちらから連絡します。」「えっと…。」「別府です」「別府さん!大好き!!」と別府ではなく、すずめに抱きつく有朱。

 

「すずめちゃん、私と大きなことをしませんか…」すずめは首を大きく横に振りました。有朱はお店から出る時に、みんなに向かって、「不思議の国に連れてっちゃうぞ〜!有朱でした!じゃあね、バイバイ!」とアイドルのように大きな声で言って出ていきました。

 

後日すずめと真紀は別荘で話しをしていました。すずめは真紀に、「ずっと東京に住んでいたの?」と聞きました。真紀は特に何も言いません。

 

「もしかして、出会っていたかもね。その頃、会っていたら違ってたかな?真紀さんみたいに嘘がない人と出会っていたら子どもの頃楽しかったかな。」とすずめは無邪気に真紀に話し続けます。真紀は笑顔ですずめを見つめているだけでした。

 

すずめは、「いつもどこに行ってたの?原宿とか?学校が終わったらどこに行ってたの?」と真紀に聞きます。

 

すると真紀は、「家の近くに空き地があったの。そこにね廃船があってね。そこで星を見たりしてたの。ここにいるとフア~とあがって星を渡る船になって好きなとこに行けそうな気がしたんだよね。それで軽井沢に着いたの。あ~あ~、ここに来たかったんだな~って。」と意味深なことを話すのでした。

 

富山県警では幹夫が山本彰子についての話を聞いています。山本彰子の母親は12歳の少年が加害者ということ。

 

その少年は弟が生まれたので病院に会いに行く途中で自転車事故を起こしたそうです。そして加害者になったのです。賠償金を払う為に家族は離散してしまったんです。

 

その12歳の少年は、生まれてきた会いたかった弟とは一度も暮らしていないそうです。それでも山本彰子の家族は、12年間にわたり賠償金を請求し続けたと言います。

 

「理由てそれじゃないですか?!真紀ちゃんって、賠償金の受取人なんですよね?真紀ちゃんがいなくなってからはどうなったですか?」「支払いは停止しました。」と刑事は言います。

 

幹夫は気づいたかのように言います。「やっぱ、それじゃないですか!!真紀ちゃんが戸籍を買ってまで失踪したのって、義理のお父さんに支払いを受けさせるのを停止させるためでしょ。それを分かってて僕に聞いてるんですか?」

 

「あなたも騙された一人なんですよ?」と刑事。「違いますよ。あの子は結婚して俺の戸籍に入って名前も変わったんです。巻真紀になったんですよ。それが真紀ちゃんが欲しかった名前なんですよ。そっか・・・真紀ちゃんは・・・普通の人になりたかったのか・・・。真紀ちゃんはずっとビクビクして生きてきたんだ。だから普通の人になって生きようとしてたんだ、これでやっと・・・。」

 

刑事は代弁します。「そしたらまさか夫が失踪し離婚し振り出しに戻ったと・・・」幹夫はもう遅いですが、号泣してしまいます・・・。

 

別府が戻ってきて、「別荘の件は説得することができなかった・・」と真紀とすずめに頭を下げました。その時。家森が帰ってきます。

 

「バイト、決まりました~~!」「やった!祝賀会しよ~!」家森はライブレストラン・ノクターンでアリスちゃんのかわりとして、ホールで働くことになったようです。

 

また玄関のチャイムが鳴りました。富山県警の刑事が立っていました。真紀を訪ねてやってきたのです。「なんでしょう?」「山本彰子さんですよね?任意同行のお願いに参りました。」
「人違いじゃないですか」とすずめは言いますが、真紀は青白い表情です。言葉も出ない状態になっています。「任意同行するのは明日、朝なんで・・・。また伺います。」真紀は2階に逃げるように行こうとします。

 

「真紀さん!」「ごめんね、すずめちゃん。私たち、地下鉄ですれ違うことはなかったの・・・」真紀が部屋から出てきます。真紀はダークな過去を持っていたことを4人に話し始めました。みんなは1階のリビングに集まって真紀の話しを聞いています。

 

「ごめんなさい。私、早乙女真紀じゃないんです。嘘ついていたんです。本名は別にあるんです。14年前に戸籍を買って逃げてました。それで東京にいました。それからずっと早乙女になりすましていました。幸い、ずっとバレなくて・・・。そして調子に乗って結婚までしてしまいました。名前をもらってしれっとしていました。みなさんのことも騙していたんです。カルテットまでして・・・。見つかったので明日演奏が終わったら警察に行きます。おしまいです。本当の私は…」真紀は話すことができなくなってしまいました。

 

すずめは、「もういいよ、真紀さん。真紀さんが昔、誰かなんて・・・いいの。私たちが知っているのはこの真紀さんなんだから。」と言います。

 

「みんなを裏切って・・・。」すずめは続けます。「裏切っていないよ。人を好きになるって嘘じゃない。だって、溢れていたもん。人を好きになるって勝手に溢れるものでしょ?溢れたものが嘘なわけない。」

 

真紀は涙を流しながら、すずめの言葉を聞いていました。「真紀さんは奏者でしょ?音楽は前に進むだけだよ。心が動いたら前に進む。好きになった時、人って過去から前に進むの。私は真紀さんが好き。今、信じて欲しいか、信じて欲しくないか。それだけ言って。」「・・・信じて欲しい!!」と真紀は迷いもせず答えます。

 

すずめは笑顔になり、「それ!」と真紀のことを抱きしめました。真紀の話の後、別府が勧める映画「スターシップゴースト」をみんなで観ることになりました。

 

映画を観終わってから家森は別府に言います。「2種類、いるんだよね。人生をやり直すスイッチがあったら、押す人間と押さない人間。僕はね、押しません。何で押さないと思う?」「さあ。」「みんなと出会ったから。」

 

すずめと真紀はゲームをしたりして楽しそうに過ごしていました。翌朝、ライブレストラン・ノクターンに向かうための準備をして、最後の別荘の窓からの景色を見ている真紀。

 

ライブレストラン・ノクターンで4人のカルテットドーナッツの演奏が始まります。
すると、富山県警の刑事が入ってきました。

 

演奏が終わり楽屋4人は最後のお話しをしています。別府が実家に帰った時に聞いた話をしました。春になると別荘にはリスがやってくるというお話。

 

そして別府は、「春になったら見ましょうね。」といいました。「家森さん、私も人生やり直しスイッチはもう押さないと思います。あの日、カラオケボックスで出会ったのは運命だったんじゃないじゃないかな・・・。」

 

刑事が楽屋に真紀を迎えにきました。「はい、今行きます。」と真紀。「すずめちゃん、預かってくれる?」「真紀さん。誕生日いつ?」「6月1日」と真紀は本当の誕生日を教えます。

 

すずめは笑って、真紀のバイオリンを預かります。「一緒に待ってるね。」真紀は、「ちょっとお手洗い行ってきますね」と3人に言いながら、笑顔で楽屋を出て行きました。

 

すずめは笑顔で涙を流しながら・・・泣き崩れてしまいました。真紀はパトカーに乗ろうとした時、カルテット・ドーナッツのミニバンを見ました。

 

そこにはみんなの名前が書かれています。それを見ながらパトカーに乗り込む真紀でした。「ラジオを切ってもらっていいですか?」「頭の中に流したい音楽がたくさんあるんです。」と真紀は刑事にラジオを切ってもらうようお願いしました。

 

真紀のいないライブレストラン・ノクターンの楽屋で、すずめは真紀のバイオリンを抱きかかえます。別府は自分の部屋で放心状態です。家森は自分の部屋で横になり、涙を流し泣いています。

 

真紀がいなくなり、時間が経ちました。すずめはお米を研ぎ、料理をしています。「いただきます。」真紀のいない食卓はなんだか静かです。

 

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ドラマ「カルテット」9話動画 感想

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真紀さん・・・早乙女さんではなかったんですね。びっくりです。びっくりしすぎて、私の思考回路は途中止まってました。やっと動き始めましたよ(笑)。

 

自転車で加害者となってしまった少年も、最終回には出てくるのでしょうか。絶対別府ではないですよね。となると、新たに違う人が出てくるか、家森!!?ですよね。もしかして、家森なのかな??

 

家森のこと、鬼嫁と離婚して子供がいることは分かってはいるけど。。。少年の頃の話とか知らないですもんね。ありえますね・・・家森さんが加害者少年。考えすぎかな・・・。

 

ドラマ「カルテット」最終回、楽しみです。早く観たいです。

 

ドラマ「カルテット」10話(次週)のネタバレ予想

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罪を償うため、出頭した真紀はいつ戻ってこれるのでしょうか。バラバラになってしまった、カルテットドーナツホールのメンバー。真紀が出頭してから一年後。

 

彼らはそれぞれ別の道を歩んでいました。また4人が一緒に音楽を奏でる日はくるのでしょうか。

 

ドラマ「カルテット」動画9話を見逃し視聴する方法

ドラマ「カルテット」は、TBSでオンエアされているので、TBSオンデマンドで見逃し配信動画を1週間は無料でみることができます。

 

ドラマを観逃した方も放送修了後から原則1週間無料で視聴できますよ。また、放送中のドラマや懐かしの名作など対象作品がも放題というプレミアム見放題サービスがあります。2週間は無料でお試しできますよ。

 

最後に・・・

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ドラマ「カルテット」9話動画、衝撃的事実もあり、びっくりの連続でしたね。有朱が株をしていたことも、なかなかのびっくり事実ですよね(笑)

 

そして、バイト先の主人を誘惑するという行い・・・!!びっくりでした。さすが、小学生の頃、クラスを学級崩壊させていた人物ですね。

 

ドラマ「カルテット」最終回には、有朱は出てこないのかな?怖い女性ですけど、観られないのも寂しい気がします。ちょっとは出てくれないかな・・・。

 

それも含め、ドラマ「カルテット」最終回、どのような終わり方になるのか楽しみです。