思い出のマーニー 声優に有村架純が!?一覧まとめ!

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思い出のマーニー 声優に有村架純が!?一覧まとめ!

ジブリ作品と言えば豪華な芸能人を声優に起用することでお馴染みですが、「思い出のマーニー」もスゴイことになっていますね!

ジブリにしては珍しいWヒロイン作品と言うこともあり、特に女性キャストは「普通に邦画が取れるよね?」というレベルのようです。

さらに作品の舞台が北海道ということで、大泉洋さんが所属する「TEAM NACS」も声優として全員出演していることでも話題になりました。

今回はそんな映画「思い出のマーニー」の声優キャストについてや詳しい内容についてご紹介していきたいと思います!


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映画『思い出のマーニー』の声優キャストとは

まずは、Wヒロインの杏奈とマーニーから。

300人を超えるオーディション参加者の中から、見事抜擢されたのは高月彩良さん(杏奈)と有村架純さん(マーニー)!

◆有村架純…マーニー

いまや若手女優のトップを突き進んでいる有村架純さんですが、声優は「思い出のマーニー」が初挑戦。

実はオーディションを担当した米林監督や西村プロデューサーは多忙のため、当時は女優・有村架純さんについてよく知らなかったそうです。

ところがオーディション1日目の1人目だった有村架純さんの声を聴いて「マーニーは決まった」と即決したというからスゴイ話ですよね。

なお、有村架純さんはその後声優として映画「くるみ割り人形」の主役・クララにも声を当てています。

◆杏奈…高月彩良

高月彩良さんは映画公開当時まだ16歳!まさに杏奈と同世代の若手女優さんです。

最近では映画化も発表された「五つ星ツーリスト」(沢村紅葉役)や映画「ストレイヤーズ・クロニクル」(静役)にも出演されていますね。

「思い出のマーニー」杏奈役はやっぱりオーディションで決定したのですが、実は有村架純さん以上に劇的な決まり方をしていて、なんと最終オーディション時には演じたその場で「あなたが杏奈です」と言い渡されています。

高月彩良さんもまた声優は初挑戦。フレッシュな声のイメージが杏奈に合っていたのでしょうね。

脇を固めるのは有名女優が務めている?

Wヒロインはフレッシュな若手女優が担当しましたが、脇を固めるキャラクターにも豪華すぎる人気女優が!

◆頼子…松嶋菜々子

杏奈の義母・佐々木頼子の声はあの松嶋菜々子さん!

松嶋菜々子さんもまた長編アニメ映画の声優は初挑戦だったそうですが、実は制作首脳陣の間では主演2人が決まる前から「頼子には松嶋菜々子さん」と決めていたんだとか。

頼子は血のつながらない杏奈を愛しつつも、接し方に戸惑っている母親と言うキャラクター。

その母親の不安や愛を表現できる理想の声こそが、松嶋菜々子さんだっということです。

確かに松嶋菜々子さんの声って「力強くも優しい母親」って感じがしますね。

◆久子…黒木瞳
そして、さらに黒木瞳さんまで出演しているだなんて本当に豪華!「思い出のマーニー」では、杏奈たちを真実へと導く「語り部」でもある久子という重要なキャラクターを演じています。

黒木瞳さんの声って本当に安心できるというか、落ち着く声ですよね。それでいて少女のようなお茶目さもあわせ持つ…まさに久子にピッタリの配役だったと思います。

★老婦人(杏奈の祖母)…森山良子

森山良子さんといえば言わずもがな「涙そうそう」などで知られるベテラン歌手にして、森山直太朗の母(ついでにおぎやはぎ小木の義母)「思い出のマーニー」内でも劇中歌を歌ってらっしゃるので、背後で聞こえる歌声にも注目です。


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チームNACS全員出演!出番はどこ?

「ハウルの動く城」でも脇役声優として登場したNACSですが、「思い出のマーニー」でもそれぞれキャラクターに声を当てています。

それぞれの配役は以下の通り。

・大泉洋…山下医師


・安田顕…十一(といち)

・戸次重幸…紳士

・音尾琢真…町内会役員

・森崎博之…美術教師

…と、多くのメディアでは伝えられていますが、実はNACSの出番はもっとあるんです!

実はNACSのメンバーは20人近くのガヤ(エキストラキャラ)の声優も担当していて、戸次重幸さんが「紳士」として登場するパーティーのシーンなどでは、ほとんどのガヤをNACSが担当しています。

※大泉洋さん曰く「このパーティー、NACSしかいなくて、NACSパーティーだなぁ!」また、さすがNASCというべきか声の録音時にはアドリブも多く飛び出し、スタッフは爆笑だったそうですよ(^^)

というわけで山下医師や十一のセリフはもちろんのこと、何気ないガヤのシーンでも集中して聞いていればNACSの声が聞こえてくるはず!

もしかしたら、ちょっと面白いアドリブ台詞が混ざっているかもしれませんね( ^ω^ )

その他豪華な声優を担当したのは誰?

◆彩香(さやか)…杉咲花

「思い出のマーニー」第三のヒロインとも言われる彩香を演じたのは、高月彩良さんと同じ1997年生まれの杉咲花さん!

日経トレンディ「2015年の顔」に選出された注目の若手女優で、2015年ではドラマ「学校のカイダン」(香田美森役)や映画「愛を積むひと」(紗英役)などに出演していました。

彩香の声はとても印象に残る、キャラクターにあった声でしたね。

◆ばあや…吉行和子

一方、マーニーが住む「湿っち屋敷」の老家政婦「ばあや」を演じたのは、2015年で御年80歳のベテラン女優・吉行和子さん。

1950年代から女優として活躍されていている吉行和子さんですが、比較的記憶に新しいのは映画「佐賀のがばいばあちゃん」のばあちゃん役あたりでしょうか。

実はジブリ作品への声優出演は「崖の上のポニョ」(トキ役)に続き2回目。

本当にキャラクターと同年代の声優さんを起用しているだけに、どのキャラクターも声の年齢感がピッタリですよね。

思い出のマーニーのあらすじとは

北海道。12歳の杏奈(声:高月彩良)は、一見ごく普通の中学生だが実は大きな苦しみを抱えながら生きていた。

そんなある日、海辺の村にひと夏を過ごしにやって来た杏奈は、美しい湿地の対岸に古ぼけた洋館を見つける。

その屋敷に既視感を覚えた杏奈が村人に尋ねると、そこはもう何10年も人が住んでいない“湿っ地屋敷”だという。

好奇心からひとりでボートに乗って屋敷を目指す杏奈だったが、誰もいないはずの屋敷の窓に明かりが灯り、同時に屋敷の方から「ロープをこっちへ投げて」と声が聴こえてくる。

声の方に向かって杏奈がロープを投げると、そこには金色の髪、青い瞳、白いネグリジェを纏った裸足の少女が立っていた。

彼女の名はマーニー(声:有村架純)。

杏奈とマーニーはすぐに仲良くなり、ふたりは“湿っ地屋敷”で過ごすことになるが、その後、杏奈の身には次々と不思議な出来事が起こり始める。

時を超えた舞踏会、告白の森、崖の上のサイロの夜…。

やがてふたりの少女のひと夏の思い出が結ばれるとき、杏奈は思いがけない“まるごとの愛”に包まれていく…。

ぜひ、金曜ロードショーの思い出のマーニーを見てみてくださいね!

思い出のマーニーで声優を務めた有村架純さんは何の役?詳しい内容についてご紹介でした。



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