思い出のマーニー 声優で大泉洋が出演!?どこで?

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思い出のマーニー 声優で大泉洋が出演!?どこで?

7月14日の金曜ロードSHOW!は、2014年公開のジブリ映画「思い出のマーニー」が放送されます!

本作品はイギリスの作家、ジョーン・G・ロビンソンの児童文学を映画化。

原作はイギリスを舞台とした作品だが、スタジオジブリが映画化するに当たり、舞台は北海道となっています!

そんな、ジブリ映画の思い出のマーニーでは、あの俳優の大泉洋さんが声優を務めています!

そこで今回は大泉洋さんはなにの役なのか?その他詳しい内容についてご紹介したいと思います。


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思い出のマーニーのあらすじ

幼い頃に孤児となったアンナは、養女として育てられている。

なぜか友達ができないアンナは、自分が目に見えない「魔法の輪」の外側にいるのだと感じており、母や祖母が自分を残して死んだことも憎んでいる。

養母からは実の子のように思われていると感じていたのだが、養母がアンナの養育費を市から受給しており、それをアンナに隠していると知ると、アンナは養母の愛にまで疑問を感じるようになってしまう。

無気力になったアンナは喘息まで患い、療養のために海辺の村で過ごすことになる。

村を訪れたアンナは、入江の畔に、「これこそずっと自分が探していたものだ」と直感的に感じる古い無人の屋敷を見つける。

“湿地屋敷”と呼ばれるその屋敷を、なぜかアンナは特別な存在だと感じ、この屋敷に住むことになる人は特別な人のはずだと夢見るようになる。

屋敷は長いこと無人だったはずだが、屋敷に長く住むという不思議な少女マーニーとアンナは出会う。

マーニーを「まさしく自分のような子」だと感じたアンナは、彼女と友達になり、悩んでいた養育費のことも打ち明けるようになる。

アンナは、恵まれた子だと思っていたマーニーが孤独を感じていることも知り、やがて友情を深めた二人は永遠に友達でいる誓いを立てる。

ある日アンナは、マーニーが小さな頃に風車小屋に閉じ込められそうになったことがあり、それからは風車小屋を恐れ続けていることを知る。

その日の夕方にアンナが風車小屋を見に行くと、中には既にマーニーがいた。

マーニーは勇敢になろうと思って風車小屋の二階に登ったが、怖くて梯子を降りられなくなったのだという。

風雨の音に怯えたマーニーは、その後も動けず、日も暮れてしまい、疲れ果てた二人は風車小屋で寝てしまう。

すると誰かがマーニーを迎えに来たような気配があり、アンナが目を覚ますと真っ暗な風車小屋にはアンナだけが取り残されていた。

アンナは、初めてできた親友に裏切られたと激しく怒り、悲しんだが、アンナが湿地屋敷へ行くと、窓の内側にいるマーニーから突然の別れを告げられる。

マーニーは部屋に閉じ込められており、明日になるとどこかに連れて行かれるのだという。

マーニーが、アンナが大好きだ、置き去りにするつもりはなかったと叫ぶと、アンナは、やはりマーニーは自分を大好きなのだと感じて彼女を許し、マーニーが大好きだ、絶対に忘れないと叫び返す。

激しい雨が降り、窓の向こうにいるマーニーは見えなくなる。するとアンナには、まるで屋敷が最初から無人であったかのように見えた。

マーニーと別れた後のアンナは、少しずつ人に心を開くようになり、湿地屋敷に引っ越してきたリンジー家の人々と友人になる。

マーニーのことは自分が想像で作り上げた友達だと思うようになっていたが、アンナはリンジー家の少女から、アンナの”秘密の名前”を砂浜に書いたので見て欲しいと言われる。

アンナが見に行くと、そこには「マーニー」と書かれていた。

少女は湿地屋敷でマーニーの日記を見つけており、引っ越してくる前にアンナが屋敷の門から出てくるところを見たことがあったので、日記を書いたのはアンナだと思い込んでいたのだ。

不思議なことにマーニーの日記は50年も前のものだった。少女の母であるミセス・リンジーは、湿地屋敷のことを昔から知っている老婦人のギリーならば、全ての答えを知っているかもしれないという。

その後、アンナの養母が村を訪れ、アンナに養育費のことを打ち明ける。彼女はお金をもらっていることでアンナが傷つくかもしれないと恐れ、アンナには黙っていたのだという。

アンナは大きな心の荷を降ろし、いつしか自分でも知らないうちに、母と祖母への憎しみが自分の心から消え去っていたことにも気づく。

思い出のマーニーの声優を務めた大泉洋の役とは

映画「思い出のマーニー」のダブルヒロイン・杏奈とマーニーを務める声優は、ドラマ「GTO」や映画「男子高校生の日常」などで活躍する高月彩良とNHK連続テレビ小説「あまちゃん」や「映画 ビリギャル」でおなじみの有村架純さん。

杏奈の養母・頼子を松嶋菜々子、夫に先立たれて悲しみに暮れる老婦人を森山良子、「湿っ地屋敷」の意地悪なばあやを吉行和子が担当しています。

また、劇中で歌が入るシーンがあるが、その歌は森山が歌っており、大泉洋が担当するのは夏祭りやパーティーのシーンに登場する山下医師役です。本作品の舞台が北海道であることから、同地出身の「TEAM NACS」が声優に抜擢されました。

大泉以外の4人は、美術教師役を森崎博之、十一役を安田顕、紳士役を戸次重幸、町内会役員役を音尾琢真が演じています。


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思い出のマーニーの声優を決めたのは、なんとオーディション?

スタジオジブリのアニメ映画「思い出のマーニー」に出てくるキャラクターの声優を担当する人を選ぶために、なんとオーディションを開いたというのですが…これは事実なのでしょうか?

通常、新しいアニメ作品が生まれるときには担当する声優を選ぶためにオーディションを開きます。

しかし…スタジオジブリが製作しているアニメ映画は、「もののけ姫」を最後にプロの声優を起用するのをやめています。もののけ姫にしても、起用したプロの声優はたったひとりだったとのことです。

そういったことから、一部からは「プロの声優嫌い」とまで言われています。

そんなスタジオジブリが声優オーディションを行うというのは、かなり異例と言えるのではないでしょうか?しかも、オーディションを行った人数が300人とかなり多かったのです。

この大規模なオーディションの中選ばれたのは、一体誰なのでしょうか…?

思い出のマーニーの声優キャストとは

■高月彩良/杏奈
■有村架純/マーニー

■松嶋菜々子/頼子
■寺島進/大岩清正

■根岸季衣/大岩セツ
■森山良子/老婦人

■吉行和子/ばあや
■黒木瞳/久子

■杉咲花/彩香
■大泉洋/山下医師

■安田顕/十一
■森崎博之/美術教師

■戸次重幸/紳士
■音尾琢真/町内会役員

思い出のマーニーの舞台は北海道のどこ?

北海道を舞台にした映画「思い出のマーニー」だが、それぞれのシーンはどこを舞台にして描かれているのか!

主な風景のモデルとなったのが、藻散布沼(もちりっぷとう)と霧多布岬(きりたっぷみさき)、その周辺の藻散布、火散布、霧多布、浜中町全域で、湿っ地屋敷は藻散布沼です。

浜中町にある藻散布沼は霧多布湿原(きりたっぷ)から11㎞離れた場所にあり、作品の舞台になっている釧路湿原(くしろしつげん)からはかなり離れています。

そして、杏奈が降り立つ道東の「岸崎別(きっさきべつ)駅」はどこなのか?実は「岸崎別駅」というのは実在してなくて、厚岸町にある「厚岸駅」がモデルになっています。

また、マーニーの住んでいた屋敷外観のモデルは函館の「旧イギリス領事館」だとか!

原作がイギリスを舞台にしているだけに、屋敷に採用したのかもしれないですね!

金曜ロードショーでの放送ををお見逃しなく!

思い出のマーニーで声優を務めた大泉洋はなに役?その他詳細についてでした。



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