母になる 最終回はどうなる?※ネタバレ注意※

2017-06-10_23h47_34

母になる 最終回はどうなる?※ネタバレ注意※

毎週水曜日に放送中の沢尻エリカさん主演のドラマ「母になる」。

産み親の気持ち、育ての親、広の気持ちなどを考えるととても難しい内容なドラマです。

最終回では、母になるという意味を深く表してくれるのではないかなと思います。

そこで、今回は最終回がどうなるのか!予想してみましたのでご紹介いたいします(#^.^#)


スポンサーリンク

ドラマ「母になる」の基本情報とは

放送時間:水曜よる10時~
放送局:日テレ
放送開始日:4/12
脚本:水橋文美江
演出:中島悟
プロデューサー:西憲彦、櫨山裕子、秋元孝之

ドラマ「母になる」のキャスト

沢尻エリカ(役:柏崎結衣)
柏崎結衣…母になる事が当然だと思っていた女性

沢尻エリカさん・・・1986年生まれ。

小学6年生でモデルとしてデビューし2003年の反町隆史の主演ドラマ「ホットマン」で連ドラデビュー。

井筒監督の映画「バッチギ!」で大ブレイクしました。

「1リットルの涙」「タイヨウのうた」「ファーストクラス」の主演など、数々のヒットドラマに出演しました。

「クローズドノート」での”別に”という有名な汚点もあるものの、最近では大人になったようで以前高飛車な態度を取った中山秀征に対してもしっかり謝罪しました。

◆小池栄子(役:門倉麻子)
門倉麻子…どうしても母になりたかった女性

小池栄子さん・・・1980年生まれ。

バスと91㎝のFカップという豊満なボディを武器にイエローキャブを一躍有名にしたのがこの人です。

2007年にプロレスラーの坂田亘と結婚しました。

「ワンナイR&R」「世界ウルルン滞在記」などバラエティで活躍した後、女優としてのキャリアをスタートしました。

ドラマ初主演は意外にも「踊る大捜査線」でした。

2015年の「マッサン」や2016年の「世界一難しい恋」での演技が高く評価されていることから、今年も注目女優の一人となりそうですね。

◆板谷由夏(役:西原莉沙子)

西原莉沙子…良い母になれないと悩む女性

板谷由夏さん・・・1975年生まれ。

1990年代から雑誌「PeeWee」の専属モデルとして活躍。ドラマデビューは1999年の福山雅治主演「パーフェクトクラブ!」でした。

同年の映画「avec mon mari」でヨコハマ映画祭の最優秀新人賞を受賞し華々しいデビューを飾りました。

その後は「明日があるさ」「相棒」「篤姫」などに出演し知名度をあげました。

2015年には5本のドラマに出演して再ブレイクかと思いきや2016年は2本と不作、しかもヒットしたとは言えないドラマでした。

2017年の冬ドラマでは「女の中にいる他人」で親友に復習するとてもつもない悪女を演じ、話題になっています。

◆藤木直人(役:柏崎陽一)
柏崎 陽一…結衣(沢尻エリカ)の夫

藤木直人さん・・・1972年生まれ。

大学在学中の1995年、映画 『花より男子』の花沢類役で俳優デビューしました。

NHK連続テレビ小説「あすか」・「ナースのお仕事3」でヒロインの相手役を演じて注目され、2001年月9ドラマ「ラブ・レボリューション」でブレイクします。

その後、数々のドラマ・映画に出演トーク番組などを持ち高い人気を得ています。

道枝駿佑(役:柏崎広)
柏崎広…結衣(沢尻エリカ)の息子

道枝駿佑さん・・・2014年11月ジャニーズ事務所に入所しました。

関西ジャニーズJrとしてSexyZoneやA.B.C-Zのバックダンサーを務めています。ドラマ主演は今回が初主演です。

◆風吹ジュン(柏崎里恵)
柏崎里恵…結衣(沢尻エリカ)の母

◆浅野和之(西原太治)
西原太治…莉沙子(板谷由夏)の夫

◆高橋メアリージュン(役:緒野琴音)
高橋メアリージュン…1987年生まれ。

2004年から『CanCam』の専属モデルを務める。

その後、バラエティー番組やCMに出演。女優活動を活発化させてもおり、2012年にはNHK連続テレビ小説『純と愛』にてマリヤを演じている。

◆中島裕翔(役:木野愁平)
木野愁平…児童福祉司

◆藤澤遥(役:西原繭)
西原繭…西原家の娘

◆望月歩(役:田中今偉)
田中今偉…児童施設にいる広の先輩

スポンサーリンク

ドラマ「母になる」のネタバレ!これまでの内容とは

まず、「母になる」の最終回予想を紹介する前に、これまでのネタバレをおさらいしましょう(^^♪

北海道で暮らしていた結衣は、両親がなくなり一人東京へ上京する。

そこで、大学の助教授をしていた陽一と出会う。

平凡でゆっくりと流れる時間の中で、付き合うようになる結婚。結衣はその後、元気な男の子を出産します。

◆3年後

すくすくと育った1人息子の広は家族の愛に恵まれた環境で育っていました。

ところがある日、陽一の大学の学生が逆恨みをして広を誘拐します。

その後、犯人の学生は警察に追い詰められ自殺。誘拐された広は見つかりませんでした。

◆9年後

広は児童施設で生活をしていました。

児童施設の木野が、広が施設に預けられた際に持っていた手紙の内容を不審に思い、広のDNA鑑定をします。

そこで、広は陽一と結衣の子供であることが分かります。その後、広は結衣と陽一と再会を果たし生活を始めます。

◆誘拐されていた期間のネタバレ

誘拐されて施設に預けられるまでの7年間の間、広は門倉麻子という人物と生活をしていました。7年間の間、本当の親子のように。

そのため、事実を知った後も産みの親の結衣とどのように接していいのかわからない。

一時は、施設に戻りたいといって戻った広だったが施設の先輩や木野と一緒にいるうちに、結衣と陽一のもとに戻ります。

ドラマ「母になる」ネタバレ!最終回予想とは

では、「母になる」最終回予想を紹介したいと思います(^^♪

「母になる」はドラマオリジナルの作品となっていますので、原作はありません。あくまでも予想ですのでご了承ください。

◆結衣と陽一と広

生活をしていく中で、親子だと感じる瞬間が度々訪れる。

例えば、陽一と寝相が一緒とか。笑うツボが同じだたり、ちょっとした幸せな瞬間があるのでした。

その後、無事に家族として再生を果たします。最初はぎこちなかった家族でしたが徐々に溝を埋めていく。広も結衣を受け入れていく。

定期的に麻子との交流もする。

◆麻子

広を実の子供以上にかわいがっていました。刑務所に入った理由も、広を守りたかった故でした。

広のことを忘れることができず、柏崎オートに務めたいというが受け入れてはもらえない。

その後、広が陽一と結衣と幸せそうに暮らしているのを見て安心する。木野と話をしているうちに徐々にひかれ合い結婚する。

最終回では、木野と麻子の夫婦が柏崎一家と定期的に交流する。そして、麻子は妊娠をして実の子供を出産できる。

◆西原夫婦

莉沙子は、子供を産んだ後も自分が本当は母親に向いていないのではないかと思い悩む。

本当はもっと自由に仕事がしたい。子供がいることによって制限されると思う。

その後、夫の太治とは喧嘩が絶えず離婚する騒動にまで発展。

しかし、近くで柏崎家の家族再生をみて自分もやり直そうと決心する。元通りの、西原夫婦となる。

ドラマ「母になる」ネタバレ!最終回予想まとめ

今回は「母になる」のネタバレ最終回予想ということで、紹介しました(^^♪

「母になる」を観ていると、シリアスで重いドラマという印象を受けるので、みなさんそれぞれハッピーエンドに終わってほしいですよね(^^♪

麻子も決して悪い人間ではない気がします。ただ、人一倍母性本能が強かっただけではないでしょうか。

あと、男に捨てられ、流産もしたのに母親には何も言えず孫を広を想うあまりの行動だったので、陽一と結衣にもわかってもらえて、最終的には親交を持ってほしいなとも思います。

木野の110円の真相もあかされ、もう最終回に近づきましたね(^^♪

どうなるのかとても楽しみですよね(=゚ω゚)ノ

ドラマ「母になる」最終回はどうなるのか?ネタバレ注意!でした。



スポンサーリンク