クライシス 挿入歌はワンオク?

2017-06-06_18h42_08

クライシス 挿入歌はワンオク?

ドラマ「クライシス」、小栗旬さんと西島秀俊さんのアクションシーンがかっこいい!!そして挿入歌もかっこいい!!こんなドラマ、日本では初めてではないか?と思ってしまうくらいかっこいい!!

内容も、現代にある事件とリンクしていて、想像がしやすいです。・・・現実味がありすぎて、怖い・・・。ドラマでは毎回、たまたま通りかかった人が、ちょっとした人質にされたりするのが、なんだかリアル。

クライシスでは、テロ事件を多く扱っていますが、20年以上前のオ〇ム・サリ〇事件を彷彿させる内容の時は、終始ドキドキが止まりませんでした。

そんなハラハラドキドキが止まらないドラマ「クライシス」の挿入歌がかっこいい!!とネットで多く声が寄せられているようです。なんかワンオクみたい・・とかいう方も・・。

 

え?もしかしてワンオクが挿入歌を担当しているの?

え?もしかして、挿入歌の男性の声はワンオク?

とかとか・・・(笑)

 

私もドラマを観ていて、クライシスの挿入歌気になっていました。クライシスのドラマBGMの担当者や、挿入歌は誰が歌っているのか・・ちょっと調べてみることにしました。


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ドラマ「クライシス」BGM担当はだれ?ワンオク?


ドラマ「CRISIS公安機動捜査隊特捜班」のBGMや挿入音楽がカッコいいと話題です。私自身、ドラマの中でのBGMを入れるタイミングや音楽が異常に興奮します!

ドラマ「クライシス」の音楽がカッコイイ、壮大すぎる~と話題になっているので、ちょっと調べてみました。挿入歌は、クライシスの内容に合致した音楽。

そして、演技を際立たせるカッコよさ・タイミングなどなど本当にいです。私も、BGMカッコいいな・・・と感じて最近、部屋の掃除の時に流しています(⌒∇⌒)

 

クライシスBGMの担当は・・・

澤野弘之さんという方です。

アニメ「進撃の巨人」ファンには有名な音楽家さんみたいですね。

 

更に、澤野弘之さんは大人気ドラマ「医龍」で注目を集めたといいます。アーティストへの楽曲提供はもちろん、ドラマ、映画、ゲーム、アニメなどのBGMや音楽も手掛けている、

 

今のりにのっている音楽家さんです。まだ36歳というのも驚き!!ドラマ「クライシス」では、小栗旬さんの演技や雰囲気にマッチした音楽です。

ドラマ放送後すぐに話題になりましたよ!

 

ドラマ「クライシス」で流れた挿入歌がツイッター等で話題になっていて、音楽だけで誰が担当しているのか当てた方もいたといいます。

すごいですね。

 

中には、音楽担当が澤野さんだからドラマ「クライシス」を観るというファンもいるそうです。それほど印象的で独自性のある素晴らしい挿入歌を作曲した澤野弘之さん。

 

ネットでの声を拾ってみました。

★今クライシス見てるんだけど、音楽良いな〜と思って何気なく調べたら担当が澤野弘之さんだった…

やっぱり好きなはずだ。

 

★録画したクライシス見てたら音楽担当したの澤野さんだった!!

今度から音楽も注目しよ。

ですって。

スゴイの一言につきます。

 

ドラマ「クライシス」挿入歌はワンオク?


中には、挿入歌がワンオクだと思った方もいたみたいです。残念ながら違うんですよね・・・・。ワンオクが挿入歌担当でも、興奮しますよね。

 

確かに・・・、ドラマ「クライシス」の挿入歌について調べていると、クライシス・ワンオクというワードにひっかかります。何故そんなワードが出てくるのか、よ~く調べてみましたよ。

 

結論から申し上げます。

挿入歌の歌声はワンオクではなく、小栗旬さんが主演の映画「ミュージアム」の主題歌がワンオクだったんです。

 

だから、「ワンオク」と「クライシス」・「挿入歌」というワードが同時にヒットするのか・・・。ちなみに、クライシスに出演している小栗旬さん主演映画「ミュージアム」は、2016年に放映されました。もうDVDが発売されているんですね。

 

そんな小栗旬さん主演の映画「ミュージアム」の主題歌はワンオクが担当しているんですが、曲がものすごくかっこいい!!曲名は・・・「Taking Off」です。

とてもいい曲なので、みなさま一度ワンオクの「Taking Off」聴いてくださいね。どうしてワンオクはこんなかっこいい曲をいつも作るんだろう・・・。

毎回、ワンオクの感性に驚かされてます。クライシスで流れてくるBGMはちょっとワンオクに雰囲気が似ているような気がします・・・。ワンオクが1曲くらい挿入歌歌ってくれていたらな~と今更ながら思います。

益々ドラマ「クライシス」が盛り上がるはず。

 


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ドラマ「クライシス」視聴率はどうなっている?

私の好きなドラマ「クライシス」。

もう最終回になっちゃいます。

これまでの視聴率はどうなっていたのでしょうか。

 

ドラマ『CRISIS 公安機動捜査隊特捜班』視聴率を調べてみました。

第1話(2017年4月11日放送)視聴率13.9%

第2話(2017年4月18日放送)視聴率11.2%

第3話(2017年4月25日放送)視聴率12.0%

第4話(2017年5月2日放送)視聴率8.4%

第5話(2017年5月9日放送)視聴率10.3%

第6話(2017年5月16日放送)視聴率10.2%

第7話(2017年5月23日放送)視聴率8.7%

第8話(2017年5月30日放送)視聴率10.5%

第9話(2017年6月6日放送)視聴率10.3%

 

10%を超えていな回は、どんなストーリーだったんだろう?逆に気になるので、あらすじを調べてみました。何か内容に問題でもあったのでしょうか。

 

「クライシス」第4話(2017年5月2日放送)視聴率8.4%のストーリーは?

★クライシス4話・大学教授の警護!でも実は…

ドラマ『CRISIS』4話で班員たちに課せられた任務。それは、東京工業大学で、航空宇宙工学を専攻する有馬丈教授(小市慢太郎)の警護。有馬教授の命が狙われている。

1週間後に有馬教授は出国するため、それまでの彼を警護しろ!と、それ以外の詳しいことは一切聞かされていない。有馬教授の命を狙う輩との激しい攻防を今回も繰り広げていました。

やっぱりかっこいい小栗旬・西島秀俊。何故、有馬教授は警護が必要だったのか。そう、彼は、政府に偽のミサイル設計図にそってミサイルを設計し、国家反逆罪にも問われていたからです。

 

つまりは政府に命を狙われてはいたんですよ。

怖い怖い。

「おまえは知っていはいけないことを知ってしまった。だから生かしてはおけん!」

って日本国政府に言われていたんです。

 

毎回、悲惨な終わり方をするドラマ「クライシス」。今回も悲惨な最後。教授室に爆薬をしかけられたり待ち伏せをされたりと、とにかく命を狙われている有馬教授。

 

なんとか難を逃れた稲見と田丸と教授。でも、教授は別れた元妻や子供が心配で、保護していた事務所を脱走。そして教授は自宅で命を狙う輩に爆弾を体に巻き付けられた状態で班員たちに発見される。

 

そこで爆弾処理のプロ、樫井(野間口徹)が活躍する。しかし、複雑な仕掛けに苦戦してしまう。最後は・・・残念ながら教授を救えずに、終わるという・・・。

 

今回もなんとも救われない結末。

命を狙う輩は、政府に雇われた暗殺者たち。

今回も残念な結果となりました。

このへんでみなさん最悪の結末を観ることに疲れが出てしまっていたのかな??

 

「クライシス」第7話(2017年5月23日放送)視聴率8.7%のストーリー


テロのニュースが最近多すぎる。日本もオリンピックが今後あるから、心配してしまう今日この頃。第7話は平成維新軍と名乗るテロリストとの攻防が繰り広げられた回です。

 

平成維新軍は「坂本」や「西郷」「高杉」など歴史上の人物を文字ったコードネームがある。まさに日本に革命をもたらそうとしている少年テロリスト集団。

 

この国の大人たちに恨みを持っている少年少女たち。なかなかの天才集団で公安も苦労した相手。公安メンバーの新木優子さん演じる大山が過去坂本と交流があったという。

 

まずこんな少年少女の集まり・平成維新軍はどこで銃を手に入れたのかな・・・?みんな持っていた拳銃。テロを実行に移すその行動力と用意周到さは大人顔負け。

 

第7話は結構心理戦という感じでしたね。なんか坂本演じる青年の目力がすごかったです。大山(新木優子)にフォーカスが当たる回ということで、珍しく稲見(小栗旬)と田丸(西島秀俊)の活躍が少なかったですね。

 

小栗旬・西島秀俊ファンにとっては少し寂しい回となりました。この回で、紅一点の大山が意外に強かったということが分かり、うれしかったです。

 

さすがにそこは公安のメンバー。

訓練をしているんですね。

7話は、平成維新軍と大山がフューチャーされている回だったから、小栗旬・西島秀俊さん見たさの方が、ちょっと離れてしまったので、視聴率%をきっちゃったのかな・・・と勝手に想像しました。

 

「クライシス」バーにいる女性は?だれ?何者?


毎回事件の後に必ず小栗旬さん演じる稲見朗が訪れる常連のBAR(バー)である「40886」。毎回女性を口説いていたりしていましたが、第4話の中で自宅待機を命じられた稲見朗がBAR「40886」で出会った女性・松永芳はどうやら稲見の本命になりそう?

 

松永芳は彼氏を待っていたようなのですが、その彼氏は現れませんでした…。別れ話をスマホでした後に、崩れる松永。いつもみたいに、稲見朗が傷心中の松永芳に近づいていくのです。

 

「そばにいてあげるから、とりあえず泣いちゃいなよ」

と優しく言葉をかけてます。

 

逆に稲見朗が今回の教授の事件の事机に突っ伏した時、彼女はそっと彼に寄り添うのです。松永芳は稲見朗、デートもするようになりますね。ネット上では、ハニートラップではないのかとも言われていましたが、どうやら違うような気がしてきました。

 

稲見がやっと本命の女性に出会い、ずっと生き続けていきたいという気持ちが大きくなるが、もしかすると・・・稲見はもしかすることもあるかもしれませんよね。

 

死んでしまうってことです。ずっと悲しい結末を出してきた「クライシス」。最後は、ズドーンとスゴイ衝撃を与えられそうな気が私はします・・。でも、まだまだ、全然結末は読めません。ハニー・トラップである可能性がないわけではないので、展開を楽しみにしたいと思います。

 

【クライシス 挿入歌はワンオク?】最後に・・・


ドラマ「クライシス」、長塚京三さんが一番かっこいいと毎回思っている私・・・。やっぱり叔父様が好きなんだな・・と改めて思いました。

小栗旬さんとならんて歩いているシーンでは、同じくらい背も高く、すらっとしていて・・・・私の頬は緩みっぱなし。

でも、クライシスのドラマの内容や挿入歌によって、緊迫した雰囲気になるので、すぐに私の顔がこわばることになるんですけどね。

 

クライシスは、映画のようなアクションシーンがあり人気があります。

それを盛り上げているのが、やっぱり挿入歌・曲。

あともう残りわずかの放送となってしまいました。

内容もそうですが、挿入歌にも耳を傾けて、ドラマ「クライシス」を楽しみたいと思います。

 

クライシス 挿入歌はワンオク?についてでした。



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