「母になる」の子役が下手くそすぎてコネじゃないかと話題に

2017-04-12_14h50_26

今季から始まったドラマ「母になる」

 

話題の新ドラマなのですが

 

今回はその新ドラマ「母になる」の子役について述べたいと思います。

 

新ドラマ「母になる」の子役は実はコネ!?その下手な演技について

 


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子役とは?

近年、子役の需要が今ほど高いドラマの時代はないと思います。

 

名前の列挙すればきりがありませんが、1クールのドラマで必ず一つは子役をメインに扱ったドラマが撮られ、話題となるパターンがあります。

 

子役は、文字通り子どもが役者となり演技をするのですが、なぜこんなにも子役が高まっているのか。それは子役の演技力が非常に高まっている事ではないでしょうか。

 

子役が、大人の俳優と同じレベル、もしくはそれ以上のクオリティを示すことによって、ドラマの幅が広がったと思われます。

 

しかし、それは同時に非常に厳しい時代になったともいえるわけです。

 

それはなぜかというと、子役の演技の水準が上がったことによって、演技力のない子役はすぐに視聴者はわかるわけで、容赦なく淘汰されて行ってしまいます。またそうした一人でも演技力の低い役者がいるドラマはあまりヒットを望めません。

 

なおかつ子どもの能力ですのでなかなか一定の高水準を保つ、というわけにはいかないのではないかと思います。そうした事柄から、子役一つとってみても、いわゆる危ない橋になってきているのではないかと思います。

 

では今回紹介するドラマ「母になる」では子役はどういった立ち位置なのでしょうか、

 

まずは物語を紹介

新ドラマ「母になる」とは、9年前に誘拐された息子の広(道枝駿佑)が実は生きており、その事実は、一人で暮らしていた母である結衣(沢尻エリカ)の生活に明るい光を与えました。その一方、夫である陽一(藤木直人)は離婚後、大学教師をやめ、実家の柏崎オートで引きこもり同然の生活を送っていました。

 

そこへ広の過去について調べている児童福祉司の木野愁平(中島裕翔)がやってきます。広が養護施設にいることを陽一に知らせにきたのでした。木野は、広について結衣がまだ知らされていないことがあると、広が持っていた手紙の存在を打ち明けます。そこにはある衝撃の事実が隠されていたのでした。こういったストーリーで物語が進むのです。

 


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子役はだれ?

この中で子役とは、誘拐された息子を演じる二人、誘拐当時を演じた子役吉沢観くん、9年後の姿を演じる道枝駿佑くんではないでしょうか。

 

名吉武観くんは7歳の役者です。連続ドラマは「母になる」で初の挑戦となります。もう一方の子役はジャニーズ事務所所属の道枝駿佑くんは14歳という多感な年代です。

 

この様に先ほど指摘した、危ない橋を二つも使用しているわけです。

 

子役の評価に関しては、前者の吉沢観くんに、酷評が集まっています。演技がたどたどしく、もう見ていられないというといった意見が集まっているようです。

 

しかしこの年齢ですし、それはご愛嬌といった事で一笑に付していただきたいと思います。

 

本当にコネで入ったのは誰?

私は、後者の道枝駿佑くんではないかと思います。

 

最初に断っっておきますが、「母になる」で、この役を演じる道枝駿佑くんには1%も咎はありません。あえて悪者を指摘しておくのならば取り巻く大人たちでしょう。

 

ルックスも悪くないのに、どうしてそうすんなりと、息子役におちつかないのでしょうか?どことなく、不自然ですし、見方をかえると、主演の沢尻さんの彼氏と見てもおかしくありません。

 

しかも、所々不遜な口調になったり、敬語になったりしているところも違和感の一因になっているのでしょうか?

 

またさらに、距離をとったと思えば、いきなり甘えたりとキャラが一定しません。

 

そうした脚本の不思議さと、さらに言ってしまえば今回のドラマにジャニーズが二人と言うのはどうでしょう。本当に二人かどうかわかりませんが(それは今回のドラマに、数多くの子どもが出ているためにそう思いました)

 

これは、明らかなジャニーズという大きな力のコネであると、私は思います。

 

しかしコネが悪いわけではありません。それがいい意味で作用しているのであるならばいいのですが、今回は無理やりキャスティングしたとした言いようがありません。そうした矛盾が今回のドラマのゆがみの大きな原因となっている思われます。

 

子替えトロールの話

中世のヨーロッパ、とくに北欧ですが、トロールが美しい人間の子どもを誘拐し、自分の子どもと取り換えてしまう。という言い伝えが長くありました。

 

その実は、生まれてきた子どもに、先天的に障害があり、そうした子どもを「トロールに替えられた」と言い始めたのがきっかけだと言います。

 

そうしたストーリーが、今回のドラマのストーリーの下敷きになっているのであるならば、かなり興味深い話になっているのではないでしょかと思いまいました。

 

これからのストーリー、どう展開していくのでしょうか。どうかストーリー負けしない事を祈るだけです。



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