櫻子さんドラマの評価は?

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櫻子さんドラマの評価は?

 

4月下旬から始まるミステリー

「櫻子さんの足元には死体が埋まっている」

今回はそのドラマの評価について述べたいと思います。

 

ドラマ・「櫻子さんの足元には死体が埋まっている」の評価とは?

 


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櫻子さんドラマを紹介

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今回紹介するドラマ「櫻子さんの足元には死体が埋まっている」とは

推理小説を原作とした作品です。

 

これまで漫画、アニメなど、されてきた作品となっております。

 

原作のストーリーは高校生・館脇正太郎は、良家のお嬢様にして「骨」を愛してやまない標本士の女性・九条櫻子とある切っ掛けで交流を持つようになる。その先々で様々な人の死に絡む事件に遭遇することとなり、検視官としての技能を持つ櫻子の推理に付き合うこととなる。

 

そうした中で、だんだんと一連の事件の首謀者「花房」影がちらついていくようになるといった作品です。

 

櫻子さん 小説の評価から

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小説は現在11巻まで発売されており、今もなお刊行中です。これは、ちょっと驚くべきことなのですが、現在は深刻な活字離れや、電子書籍の対等により、出版業界はあまり潤っていない。という話しを聞いたことがあります。

 

そうした中で、ライトノベルとはいえここまで刊行され、現在も続いている作品とはかなりの人気作であり、完成度の高い作品ではないかと思われます。

 

私は原作は読んだことはないのですが、いたずらにすこし調べてみますと、骨はもちろんの事、絵画の絵の具を使ったトリックなど今までにない手法を用いていることがわかります。これは作者の豊富な知識が裏打ちされての結果だと感じられます。そういった事からも原作は評価が高いと思われます。

 


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櫻子さん 漫画の評価

漫画は、月刊『ヤングエース』(KADOKAWA)にて、2015年8月号から連載を開始し現在も連載中です。作画は水口十さんが担当しています。

 

漫画と言うのは、今まで活字、小説はちょっと抵抗があって読めなかったけど、といった方にはうってつけの媒体ですし、とても読みやすく原作を忠実に再現していると言えます。

 

櫻子さんアニメの評価

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アニメ作品は、2015年10月より12月までTOKYO MX・KBS京都他にて放送されました。今は放送は終わってしまっているのですがネットでの噂では第二シーズンが放送されるのではないかと言われています。

 

アニマも、原作、漫画を丁寧に踏襲した造りになっており、原作や漫画のファンにはうれしい造りとなっております。

 

更に、アニメでは最重要ともいえる、声優ですが、非常に豪華な方々を要しております。

 

主人公の一人、舘脇正太郎君の声を担当するのは、新劇の巨人で主人公エレンの声を演じた梶裕貴さんが勤めておられました。

 

また九条櫻子さんは、交響詩篇エウレカセブンで、主人公エウレカと対照的な登場人物アネモネの声を演じられた、小清水亜美さんが勤めておられました。

 

そして、二人の宿敵ともいえる存在「花房」の声を担当したのは、銀魂で主人公坂田銀時の声、新世紀エヴァンゲリオンでネルフ職員の青葉シゲルを担当した、子安武人さんが勤めておられました。

 

こうしていると、非常に豪華な声優陣であり、アニメの完成度の高い作品になっていることはマリがいないでしょう。

 

櫻子さんドラマ 最後に肝心かなめのドラマは?

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今回から始まるドラマでは、主人公九条櫻子さんを、観月ありささん、相棒の舘脇正太郎君をジャニーズの藤ヶ谷太輔さんが演じられます。

 

他にも、正太郎が勤める博物館の先輩、磯崎斎役では上川隆也さん、所轄の刑事山路輝彦さんを高嶋政宏さんが演じられます。

 

ここで気づくのは、原作との相違です。ドラマでは、原作では高校生でしたが正太郎君は博物館の技術職員と言った役になり、正太郎君の担任の教師役だった磯崎斎さんは博物館の先輩役となっております。さらに先ほど書いた、山路輝彦さんは原作には無いオリジナルのキャラクターとなっております。

 

櫻子さんドラマ どうなんでしょう

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どうなんでしょう。ここまでアレンジされていると、原作やアニメ、漫画のファンは抵抗感があるのではないでしょうか。

 

この役はいったい誰が演じるんだろうと楽しみにしていた方が、裏切られた!と思うのも致し方ないと思わざるをえません。

 

しかも、主演の観月ありささんは、前作のドラマが大きく失敗したらしく、その失敗から「観月ありさならみねぇよ」という方もいるのではないでしょうか。

 

そうした二点の理由だけではありますが、今回のドラマはちょっと危険な雰囲気がします(嫌な意味で)

 

いくらジャーニーズが主演をはっているからと、刑事ドラマ常連の上川隆也さん、高嶋政宏さんが出ておられるとはいえ、これは相当悪戦苦闘するのではないかと思われます。

 

しかし、ここで申し上げたいのは、これはあくまでアナザーストーリーなんだと、割り切ってみてしまう分には、十二分だと思います。そうしてすこしもやもやっとした気持ちを、アニメや漫画、小説に戻り、癒していただければいいのではないかと思います。先ほど述べた重要人物の花房も今現在の段階では、クレジットされておりませんしね。



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