やすらぎの郷 ネタバレ1話から最終回までを・・・

2017-04-06_20h02_01

話題の昼ドラ

「やすらぎの郷」

今回はそのストーリーをネタバレしてみたいと思います。

 

ドラマ・やすらぎの郷、第一話をネタバレ!

 


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やすらぎの郷ってどんなドラマ?

やすらぎの郷とは昼ドラ枠で現在放送中のドラマです。様々な意味で、話題沸騰中のドラマなのですが、まずはストーリーとキャストを紹介したいと思います。

 

キャストは主演の石坂浩二さんをはじめ、浅丘ルリ子さん、加賀まりこさん、藤竜也さん、ミッキーカーチスさんなど正真正銘往年のスターたちがそろっております。何十年か前のテレビであるならば到底成し遂げられないキャスト陣です。

 

また、脚本は有名な倉本聰さんですので、派手な演出や突拍子もないシーンなどなく淡々とドラマが描かれていくため、これも円熟世代にはうれしい造りになっていると思われます。

 

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なぜ話題沸騰中なのかと言うと

実は、石坂浩二さんと浅丘ルリ子さんは元夫婦であります。意図してキャスティングしたのか、それとも役を当てはめていくうちにそうなっていったのか、定かではありませんが確実に前者だと思います。

 

そうした往年のスターたちがいわば等身大で繰り広げる人間ドラマは円熟世代でなくとも気になる一作だと思いますし、円熟世代の方は昔話に花を咲かせながら見てはいかがでしょうか?

 

また主題歌が、中島みゆきさんの「慕情」というのも、意味深で素敵ですよね。

 

やすらぎの郷 エピローグをネタバレ

もうすでに11話ほど話が進んでいるのですが、今回は第一話をご紹介したと思います。

 

菊村栄(石坂浩二)は単身、海を臨む山の斜面にひっそりと建つ、『やすらぎの郷 La Strada』を訪れているところから始まります。ここは大手芸能プロダクション“加納グループ”の総帥・加納英吉がグループを突如解散した後、私財を投じて作った、テレビに功績があった者だけが入れる無料の老人ホームです。

 

しかし、加納本人は姿を見せることがなく、施設を仕切るのは、加納の長女・名倉みどり(草刈民代)と、みどりの夫で元大学病院院長の名倉修平(名高達男)でした。

 

会員になるにはただひとつ資格が必要で、それは全盛期の映画、テレビを真剣に支えた役者、監督、ミュージシャン、アーティストであること、というものでした。

 

ここの設定がかなりのみそとなります。実は、菊村もある時代、一世を風靡したシナリオライターでした。

 

最近は、認知症の元女優の妻・律子(風吹ジュン)の介護にほとほと疲れ果てたところに、みどりから、突然の誘いを受けたのでした。みどりと全くは面識がなかった菊村でしたが過去、加納英吉から恩義を受けたのを思い出し、“加納英吉の娘”という言葉を信じました。

 

そして何よりも『やすらぎの郷La Strada』という名称は、芸能界に長く籍を置く者なら一度は聞いたことがある噂だったのです。費用は無料で、万端の設備で老夫婦を迎え入れると言われ、入所を決意した矢先、その妻は亡くなってしまいました。

 

そうした失意の中で、その部屋でひとり暮らすことを決意し、『やすらぎの郷La Strada』に足を踏み入れた菊村でした。そしてそこで見たのは、もはや記憶から消えかけていた昔の、全盛期のテレビの人たちだった。

 

夢か幻を見ているような呆然たる菊村に笑みを向けてきたのは、往年の大女優、大俳優たち。こうして、菊村の新たな生活がはじまって…といった形で第一話の核心に進みます。

 

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やすらぎの郷 第一話のネタバレです。

 

菊村は、律子が亡くなった今、伝説の施設である「やすらぎの郷」に入所しようと心に決め、そのことを親友のフリーディレクター・中山(近藤正臣)に告白するため、幼馴染の侘助(小松政夫)の店で待っていた。と言った形です。

第一話はまだ、ホームには入所しません。現在の菊村の状態を、視聴者にわかるように説明し、旧友たちと再会したところで話は終わります。

 

小ネタたち

ここの旧友たちとの会話と言うのが、小ネタや、リアルな愚痴がちりばめらていて、思わず笑みがこぼれます。

 

まずは菊村と中山の会話です。

 

年の差再婚した50歳の中山は、自分の奥さんについて「体力的についていけない」「50歳の女はまだまだ現役」というリアルな愚痴をこぼします。逆に現実のアラフォーと呼ばれる、女性は勇気をもらったかもと、あらぬ妄想をしてしまい、ニヤニヤしてしまいます。

 

更には、二階のお座敷のお造りのオーダーをど忘れした侘助も、ようやく自分の間違いに気付いて「これまた失礼いたしました」と小声で植木等ネタを披露。(お若い方には何が何やらと言ったおいてきっぷりがなかなか気持ちがいいですね)

 

侘助・菊村の同級生が前立腺のガン等、予想通りに、老いと病気のネタを存分に撒き散らしたドラマの第一話

 

やすらぎの郷 今までにない形

今までにないリアルで、本当にこんなところ放送してもいいのという、俳優たちの等身大の演技を楽しむことができますし、もしかしてセリフ、心から言ってるんじゃないの?といった妄想もしてしまいそうになる、楽しい作品になっていると思います。

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